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ジムニー、N-VAN、ジープ、キャンピングカーショーで見つけた超絶クールなクルマ8選

2019.02.23

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

新型車やSNSで話題のクルマに注目

各地に点在するビルダーに足を運ばなくても最新のキャンピングカーを見て、相談できるキャンピングカーショー。日本RV協会によると、2019年2月1日から3日にかけて開催された「ジャパンキャンピングカーショー2019」(幕張メッセ)を皮切りに、今年も毎月のように全国でキャンピングカーショーを開催するという。
ジャパンキャンピングカーショーはもっとも出展者数が多く、ここでお披露目される最新モデルが非常に多い。その年のキャンピングカー事情を知ることができる場でもあるのだ。

カーサイドタープと相性抜群、N-VAN

フルフラットになり助手席側は1580mmのでっかい開口部を持つN-VANは、キャンピングカーのベースとして非常に有利。

N-Cam
3seven77(スリーセブン)/(展示車両:235万4200円/諸費用・税別)

外装はシンプルだが、内装のカラーを7色から選べる。また、天井の断熱加工やインバーター、サブバッテリーの設置などより電気製品を使いやすいよう別途オプションを用意している。

写真はベッドモード。左右のキャビネットはワンアクションでたためるので、キャンプはもちろん、日常的に使いやすいよう配慮した設計だ。

リゾートデュオ バスキング
Stage21/(展示車両:267万2000円/諸費用・税別)

ルーフにはアメリカサンパワー社製の超薄型180wソーラーパネルを装備しており、軽キャンピングカーでは珍しい冷蔵庫や電子レンジまで搭載。N-VANの低床を利用し、床下収納も十分だ。

15Lの冷蔵庫と700wの電子レンジをまとめられる棚が付き、車内はスッキリ。従来のバスキングと異なり、運転席の後ろではなくフロントガラスにカーテンがついているので室内空間が広く感じる。

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