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2019.02.14

男にとっても極上のフィット感♥女性下着ブランドが作ったランニングウエアがスゴい!

普段からランニングを楽しんでいる筆者。近所の河川敷を走ることもあるし、年に1〜2回はマラソン大会にも出場する。季節や状況によっていろいろなウエアで走ってはいるが、実際のところ一番使用率が高いのは自転車用のウエアだ。

自転車用のウェアは、タイトフィットでバタつかない、伸縮性が高い、吸汗速乾性が高い、そして背中にポケットがついているところが特徴。特にこのポケットがすごく重要。もはやどこに行くにも手放せないスマホ、水分補給のための小さめのボトル、さらにマラソン大会のときには補給食などを入れて走る。

バックパックは持って走る荷物に対して大きすぎるし、ウエストバッグは走ると揺れる。自転車ウェアは、片手に収まるくらいの小荷物が入って、しかもタイトフィットなので走っても揺れない。そんなところが最高に気に入って使用率が高いのだ。

ただし、あくまで自転車用。全体的なカッティングが自転車の姿勢に適した形になっているので、ランニングに使うと首や肩周りが窮屈なこともあった。

そんな時に見つけたのが、reric(レリック)のランニングウエア。元々は女性用の下着を作っていたメーカーだったが、自転車好きの創業者が自分の好みに合うウエアがなかったことから「それじゃあ自転車ウエアを作ろう」というところから生まれた。自転車用からはじまって、ランニング用、トライアスロン用と、現在のラインアップは幅広い。

ランの姿勢にフィットするデザイン

さて、今回試してみたレリックのランニングウエア『スノーカモ フルジップ半袖ジャージ』(1万3500円(税込み)は自転車用の流れをくむこともあり、筆者が求めている機能がそろっている。

プルオーバーではなく、フルジップ仕様なので、脱ぎ着がすごく楽だし、ジッパーを使用した対応調節も簡単にできる。

特徴的なのがこのバックポケット。左右+中央の3つあり、フラップも装備されているので、走っているときでも中のものが飛び出すことはない。

汗をかきやすいわきの下は大き目のメッシュ素材を配置した快適仕様。さらに袖口は気持ちいい締め付け感がありつつもズレないフリーカットに。このあたりも自転車用ウェアではよくみられる昨日ではあるが、ランニング用では珍しい。

着てみると、すごく生地がやわらかいのがわかる。少し窮屈な印象があるが、これもレリックの立体縫製だからこそ。走り出してみると、ウエアがしっくりフィットしてくる。ランニングの姿勢に合わせたデザインになっているからだ。

実際にマラソン大会で使用してみた。気温10度前後のコンディションで、4時間ちょっとの間使用した。終盤は疲労と向かい風の影響もあってさすがに寒さを感じたが、それ以外はずっと快適。スマホとエネルギージェル5個、薄手のウインドブレーカーをポケットに入れてスタートしたが、荷物が取り出しやすくタイムロスもなし。スムーズにベストタイムを出すことができた。

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