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2019.02.17

英語の読解力が身につくおすすめの洋書10選

「英語を学ぼう」と決意したものの、途中で挫折した経験はないだろうか。英会話ももちろん重要だが、英語を学ぶ上で「読解力」を身につけることも大切な要素だ。

英語の読解力を身につけるためには、自身が興味のある分野の洋書を読み進める方法がある。辞書を使いながらでも、本の物語・内容を理解していけば、自ずと英語の読解力も身につくだろう。 本記事では、英語学習におすすめしたいおすすめの洋書を紹介する。

【目次】

初心者におすすめの洋書

中学生におすすめの洋書

大学生におすすめの洋書

ビジネスマンにおすすめの洋書

洋書で読みたいおすすめベストセラー作品

初心者におすすめの洋書

これから洋書を読んでみたいという方には「出てくる単語数が少ない」「文法が単純なもの・一文が短いもの」がおすすめだ。ここでは、初心者向けの「一文が短め」「単語数が少ない」、おすすめの洋書を紹介する。

『The Adventures of Tom Sawyer/トム・ソーヤーの冒険』

『The Adventures of Tom Sawyer/トム・ソーヤーの冒険』

初心者は、単語数の少ない児童書から読み始めるのも良い。児童書とは言え、大人も十分楽しめる内容のものも多いので、偏見を持たずに読んでみてはどうだろうか。

『トム・ソーヤーの冒険』は、1876年に発表されたアメリカの小説作品。主人公のトム・ソーヤーが、仲間たちと冒険を繰り広げるストーリーで、ミシシッピ川近くの小さな村を舞台にしている。大人でもワクワクできる内容だ。一つの文が短めで、かつ単純な文法のものが中心なので初心者でも読みやすい。

『My humorous world』

『My humorous world』

『My humorous world』は、20年間日本に滞在した親日英国人であるブライアン・W・ポールのエッセイ。ユーモアに日本と日本人の生活を描いている。「日本」を題材にしている分、英語初心者でも理解しやすい部分が多いはずだ。

NHKラジオ英語会話のテキストにも連載された、英語学習に最適な1冊。平易な英語で書かれているため、読みやすい。

中学生におすすめの洋書

英語を本格的に学び始める中学生には、内容の面白さを重視して洋書を選ぶのが良い。とは言え、難しすぎる文章では挫折してしまうことも考えられるため、出てくる単語の数や文法の平易さも併せて重視したいところ。ここでは、中学生におすすめしたい洋書を紹介する。子どもへの贈り物に検討してみてはどうだろうか。

『Nate the Great』

『Nate the Great』

『Nate the Great』は、アメリカの作家マジョリー・ワインマン・シャーマットの作品。同作品の主人公は、9歳の少年探偵ネイト。ネイトが子供の世界で巻き起こる事件を次々と解決していく物語だ。

子供向けの作品ではあるが、中学生の英語レベルに合っていて英語学習に最適。事件を解決していく、という内容であるため途中で挫折しにくく、最後まで読み進めたくなるはずだ。

『Dino’s Day in London』

『Dino’s Day in London』

『Dino’s Day in London』の舞台は、イギリスのロンドン。タクシー運転手の主人公Tommyが、ロンドンに来ている映画スターGloria Brashの子供Dinoを観光地へ案内する物語。しかし、Dinoは乗り気ではない上に、報酬でもらったお金もDinoのために消えていってしまう。そして最後には、思いもよらぬどんでん返しが......

登場する単語数は800語程度で、挿絵も多いので中学生にもちょうど良い。

大学生におすすめの洋書

大学生になると、本の中に出てくる単語のレベル・数をもう少し増やしたいところ。ここでは、大学生におすすめしたい読み物としても面白い洋書を紹介する。

『Stages of Meditation』

『Stages of Meditation』

『Stages of Meditation』は、1989年にノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマが「実践的瞑想の原則」について説明した本。

英国の書店ワトキンスが編纂・発行する『マインド・ボディ・スピリット』の「世界で最も精神的に影響力のある100人」の1位に選ばれたダライ・ラマは西洋でも人気があり、その著書もよく読まれている。英語の学習をしながら、瞑想についても学べるおすすめの1冊。

『Norwegian Wood』

『Norwegian Wood』

『Norwegian Wood』は、村上春樹『ノルウェイの森』の英語版。日本語から英語に翻訳されているため、日本語版を読んだことがある方は理解しやすいだろう。同作品をまだ読んでいない方も、小説を読み進める感覚で英語学習ができる。

ページ数が多いため、辞書を使いながらでも最後まで読み進められれば、相当な英語読解力が身につくはずだ。

ビジネスマンにおすすめの洋書

社会人の方の場合、英語の学習要素に加えてビジネスシーンに活用できる知識を得られるものが良い。ここでは、日頃の仕事に役に立つ知識を吸収できるおすすめの洋書を紹介する。

『Elon Musk』 How the Billionaire CEO of SpaceX and Tesla is Shaping our Future

『Elon Musk』 How the Billionaire CEO of SpaceX and Tesla is Shaping our Future

『Elon Musk』は、世界的に有名な経営者イーロン・マスクの伝記。人類の火星移住を実現させるという壮大な構想に挑み続ける男の伝記は、ビジネスシーンで役に立つ知識が考え方や知識が身につく。最後まで興味深く読み進められるはずだ。彼の半生を、辞書を片手に辿ってみてはどうだろうか。

TED Talks

TED Talks

世界中の著名人が自身の考え・アイデアを発表するTED。同書では、TEDの過去のスピーチを分析し、ストーリーの組み立てや話し方など、その極意を解き明かす。

英語力をつけることに加え、人を惹きつけるプレゼンを学びたい方、グローバルな視点を身に付けたい方にもおすすめの1冊。いきなり英語で読むのは難しいという方は、同書の日本語も併せて購入しておくといいだろう。

洋書で読みたいおすすめベストセラー作品

一度は目にしたことがある作品を、英語で挑戦してみるのもおすすめだ。洋書を読む力が備われば、翻訳を待たずにいち早く最新作を楽しむことができる。ここでは、ベストセラー作品の中から、特に英語学習におすすめしたい作品を紹介する。

『Fantastic Beasts and Where to Find Them: The Original Screenplay』

『Fantastic Beasts and Where to Find Them: The Original Screenplay』

『ファンタスティック・ビーストシリーズ』は、『ハリー・ポッターシリーズ』のスピンオフシリーズとして知られる作品。2018年に公開されたシリーズ2作目となる映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』からファンになった方も多いだろう。

同作品の世界観を味わえる本も、ベストセラーとなっている。楽しみながら英語を学習したい方、『ハリー・ポッターシリーズ』が好きな方におすすめの1冊。

『The Notebook』

『The Notebook』

『The Notebook(きみに読む物語)』は、アメリカの作家ニコラス・スパークスの長編小説。2004年には映画化され、今でも根強い人気のある作品だ。

療養施設で暮らすデュークが、痴呆症を患った老女にノートに書かれた若い男女の恋愛話を読み聞かせる物語。感動のストーリーで英語を学習したい方におすすめの一冊だ。

 

※当記事に掲載している価格等の商品情報は、記事公開時のものとなります。

 

文/久我裕紀

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