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2019.02.14

海外メーカーが続々参入!今が買い時のe-bike最新トレンド

1993年、ヤマハが世界で初めてe-bikeを生み出してから約25年。当初は〝ママチャリ〟しかなかったが、今や様々なジャンルのe-bikeが登場。16日発売のDIME最新号では最新モデルと通勤&休日、2つのスタイルで実走チェックしている。今回はそれに先駆け、e-bikeにまつわる最新トレンドをチェックしていく。

2/16発売のDIMEの特集は「超保存版大特集!絶対得するスマホ決済」。迫り来るキャッシュレス時代に乗り遅れないためにも読んでおきたい、最新情報を網羅したお得情報てんこ盛りの内容となっています。そのほか、知られざるミリオンヒット商品の秘密、大人気ビジネスリュックの最新作大図鑑、通勤&休日兼用の最新e-Bikeの乗り比べなどなど、春に向けておさえておきたい情報が満載です。じっくり読みたいコンテンツが満載の4月号をぜひお買い求めください!

<ご購入はお近くの書店、もしくはコチラから>
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B07NBDQX1P/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_KXKyCb8EYGAN3
楽天 https://books.rakuten.co.jp/rb/15796784/
7net https://7net.omni7.jp/detail/1211240804

 

[e-bike TOPICS 01]バッテリーの小型・大容量化によりデザインが洗練!

小さくてもパワフルなバッテリーが開発され、フレーム内にバッテリーを内蔵したモデルが登場。軽量化されただけでなく、アシストなしの自転車と見分けがつかなくなり、デザイン性も高まっている。

[e-bike TOPICS 02]出荷販売金額は右肩上がり。2018年は45億円を突破

昨年11月の出荷販売金額は前年同月比24.6%増。これは昨年、各メーカーが一気にスポーツ系のe-bikeをラインアップに加えたため。これを受け、店舗のe-bike売り場面積を増やす動きも見られる。

[e-bike TOPICS 03]海外メーカーが次々、e-bike市場に参入

これまでヤマハ、パナソニック、ブリヂストンの3社が国内e-bike市場の3強だったが、そこにジャイアント、トレックなどの海外勢が参入。選択肢が増え、より市場がにぎわっている。

[e-bike TOPICS 04]海外勢×国内勢のモーター開発が激化

市場が拡大するにつれモーター開発戦争が激化。ヤマハ、パナソニック、SHIMANOの日本勢に、ドイツブランドのボッシュなどが対抗する戦国時代に。耐久性、デザイン性など、各社がしのぎを削っている。

[e-bike TOPICS 05]欧米ではe-MTBが大ブーム。日本にも!?

海外ではe-MTBが一番人気。山道の上りはモーターを使い、下りは自力で下るアクティビティーだ。体力が必要な上りをサポートしてくれるので、初心者でも楽しめる。日本に上陸すれば、ますますe-bike人気が高まりそうだ。

 

取材・文/今 雄飛 撮影/羽田 洋、田中一矢 モデル/山下晃和
スタイリング/小孫一希 グラフ/川崎敏郎

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DIME最新号

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2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

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