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各社がしのぎを削るキャンペーンは乗らなきゃ損!スマホ決済を始めるべきこれだけの理由

2019.02.14

2/16発売のDIMEの特集は「超保存版大特集!絶対得するスマホ決済」。迫り来るキャッシュレス時代に乗り遅れないためにも読んでおきたい、最新情報を網羅したお得情報てんこ盛りの内容となっています。今回はその特集の一部を先行して公開します!

そのほか、知られざるミリオンヒット商品の秘密、大人気ビジネスリュックの最新作大図鑑、通勤&休日兼用の最新e-Bikeの乗り比べなどなど、春に向けておさえておきたい情報が満載です。じっくり読みたいコンテンツが満載の4月号をぜひお買い求めください!

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赤字必至のキャンペーンで競争が続けられる理由とは?

 日替わりで新しいニュースが伝えられ、目まぐるしい進化を続けているスマホ決済サービス。ここにきて、ようやく主要なプレーヤーとサービスの中身が出揃い、今後の展開も見えてきた。その最新動向をまとめて解説しよう!

 参加できた人、運悪く参加できなかった人、悲喜こもごもを生んだ『PayPay』の第1弾「100億円あげちゃうキャンペーン」。その余韻冷めやらぬ中、常識破りのキャンペーンは止む気配がない。

『LINE Pay』は、昨年から毎月、月末にかけてポイントが10%還元される「Payトク」を定期的に実施してきたが、昨年12月からは還元率を20%にアップした。

『楽天ペイ』は、クリスマス時期にピザーラで50%、ワタミグループで30%還元をするなど、加盟店ごとにキャンペーンを強化した。

 なぜこんな事態が起きているのか? 理由は単純明快。スマホ決済の競争が熾烈だからだ。決済サービスはシェアが高いほど収益が高まるため、今その主導権争いに各社必死なのだ。

 とはいえ、従来のクレジットカードやポイントサービスのビジネスモデルでは、到底こうしたキャンペーンは考えられなかった。成功したとしても、かなりの期間、採算がとれないからだ。しかし、競争に参加しているプレーヤーは、決済サービスで得られる様々なビッグデータで新たなビジネスを生み出し、そこでの収益化を目的としているのである。

 一方、我々ユーザーには、この競争がもたらすお得なキャンペーンの数々を逃すことなく、積極的に利用しない手はないが、最新の調査では、知っていたのに利用していないという人が8割以上いるという(下図参照)。

お得さだけではない!スマホ決済が果たす役割

 しかし、〝お得さ〟のみに目を奪われていては、スマホ決済サービスの本質を見失うことになる。一見、守勢の銀行勢は、ネットバンキングで培った信頼性と、口座から直接引き出して決済するという安心感を前面に打ち出し、キャッシュレスの波に取り残される可能性が高い高齢者を中心とした層への普及を狙っている。これは日本が目指すキャッシュレス社会実現への重要な役割を果たすはずだ。

 また、個人が商品などを販売する側に回った時に、簡単かつ便利に使えるサービスに特化したものも登場。これも個人の働き方の多様性を後押しする効果を生みそうだ。一方で『pixiv PAY』のようにメッセージ機能を備えたものもあり、決済をきっかけとしたコミュニケーションも始まりつつある。

 キャッシュレス社会においては〝情報弱者〟になることは許されない。

キャンペーンを知って実際に利用したQRコード決済サービス

「キャンペーンを知っていても利用する人はまだ少ない」という結果に。しかし、『PayPay』のように、利用しようと思っているうちに実施期間が終了していた、という人も多そうだ。

取材・文/綿谷禎子

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