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2019.02.12

金融系の残業が少ない会社ランキング

金融系職種には、資金計画や資産設計のアドバイスを行うファイナンシャルプランナー、株式や債券など証券売買の仲介を行うトレーダー、顧客から預かった資産を運用するファンドマネージャーなどがある。

忙しいイメージもある金融系職種だが、そのなかでも残業時間が短いのはどの企業なのだろうか。

今回、キャリコネが発表した「金融系職種の残業が少ない企業ランキング」トップ5とユーザーの口コミを紹介しよう。

金融系職種の残業が少ない企業ランキング

1位:ゆうちょ銀行(残業21.0時間/月)

投資信託等の資産運用商品の拡充にも注力。新卒採用では、商品企画・開発などに携わる総合職と、応募エリア内で金融サービスを提供するエリア基幹職に分かれる。

「店舗勤務であれば、残業はほとんどありません。休日出勤の日もありますが、その代わりに基本的には平日でどこか休みをもらうことはできます。勤務時間に関しては残業をしても終電になることはないので、ワークライフバランスを重視している方には申し分ない」

(営業/20代後半男性/年収360万円/2016年度)

2位:あいおいニッセイ同和損害保険(残業25.0時間/月)

MS&ADインシュアランスグループに属す大手損保。営業部門や損害サービス部門が連携して保険商品を提供。新卒は全域型、地域型、アクチュアリー、あんしん24専任社員の4コースに分けて採用

「今の部署はしっかりと勤怠管理が行われており、休日出勤や過度な残業、サービス残業もありません」

(事務管理/20代前半女性/年収300万円/2016年度)

3位:日本生命保険(残業28.1時間/月)

1889年創業の生命保険業界大手。新卒採用では、転勤なしの大企業向けコンサルティング営業である「法人職域ファイナンシャルコーディネーター」といった職種も。

「概ね20時には帰れる。また、水曜日はフレッシュアップデーとして18時絶対帰宅となっており、こちらも概ね守られている」

(金融関連職/20代後半男性/年収950万円/2014年度)

4位:野村證券(残業32.2時間/月)

リテール部門とホールセール部門の一体運営などが特徴の独立系総合証券会社。エコノミストやアナリストなどが多数在籍し、経済環境や投資先などのリサーチ業務にも定評。

「大企業だけあって、サービス残業はなく、残業申請すればちゃんと手当がついた。また、1週間のうち必ず1日は早帰りDAYがあり、定時で帰ることができた」

(営業/30代前半男性/年収380万円/2010年度)

5位:みずほ銀行(残業32.3時間/月)

国内最大級の顧客基盤を誇るメガバンク。企業の海外進出や事業承継関連のアドバイザリーにも注力する。グループとして長時間労働是正やメンタルヘルス対策にも力を入れ、「健康経営銘柄2018」に選出。

「労働管理が厳しくなっており、残業も休日出勤も厳しく制限されています。残業は、PCのログや入退館のログを取られるので、36(サブロク)協定の範囲でしか仕事ができません。休日出勤も皆無ですし、自宅で仕事などは言語道断です。時間内でいかに仕事を終わらせるかということがポイントです」

(営業/40代前半男性/年収1200万円/2015年度)

関連情報/https://www.globalway.co.jp/

構成/ino

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