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2019.02.11

こんなに違う!日本人とフランス人のチョコレートの味覚調査

近年、日本ではビターチョコの消費量が年々増加している。

ビターチョコの本場といえばフランスを連想するが、明治の調査によるとフランスでは子供のころからビターチョコを親から与えられ、カカオの魅力を理解、チョコレートに対する味覚みがきの教育をされているのだとか。今回、明治が発表した「日仏味覚調査」は下記の通り。

チョコレートの日仏味覚調査

2種類のチョコレートを試食して、あなたはどちらが好きだった?

フランスでは約7割の人がビターチョコレートを好んでおり、反対に日本ではミルクチョコレートを好んでいる。

普段、チョコレートをどれくらいの頻度で食べている?

チョコレートを食べる頻度について、フランスは3割が毎日食べると回答。日本よりも頻度が高い傾向にある。

あなたは普段、チョコレートをいつ食べている?

喫食タイミングについて、日本は多くの人がチョコレートを「空腹時」や「おやつ」として食べることが多い一方、フランスでは、日本ではあまり食べられていない「寝る前に」や「朝食」も含め幅広いシーンで食べられている。

子供がが何歳の時からビターなチョコレート(カカオ分70%程度)をあげている?

日本よりもフランスの方がビターチョコレートを子どもに提供する年齢が低く、1歳から提供している人も1割強いる。提供の平均年齢ではフランスの方が1.6歳低い。

昨今、ビターチョコの消費量が年々増加しており、徐々に大人舌な人が増えていることが推測されるが、もっと大人舌になるために、子どもの頃からビターチョコレートを楽しむのもいいかもしれない。

調査について

調査対象:日仏味覚調査
回答数:122人

関連情報/https://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/the-chocolate/

構成/ino

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