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2019.02.10

広告宣伝系の職種の残業が少ない会社ランキング

自社の商品やサービスなどを知ってもらうために広告を出すのが「広告宣伝系職種」。

華やかで忙しいイメージのある広告宣伝系職種だが、そのなかでも残業時間が短いのはどの企業なのだろうか。

今回はキャリコネが発表した「広告宣伝系職種の残業が少ない企業ランキング」をユーザーのコメントと一緒に紹介しよう。

広告宣伝系職種の残業が少ない企業ランキング

1位:キヤノン(残業8.8時間/月)

デジタルカメラで世界シェアNo.1を誇るメーカー。1967年に完全週休2日制を導入、現在もノー残業デーの徹底など、早い時期から働き方改革を推進。広報もグローバルな仕事が多い。

「残業はほとんど発生していないので、ワークライフバランスを保つことは容易だと考えている」

(マーケティング・企画/20代後半男性/年収428万円/2017年度)

2位:シャープ(残業18.4時間/月)

2016年に鴻海精密工業傘下となり新経営体制に。直後はサービス・品質が変わらないことをアピールする広告も。2022年度末までに恒常的に長時間労働を行う従業員ゼロを目指す。

「残業はあっても1時間である。ほとんどの社員は17時きっかりで帰る。ただ、会議などが長引く場合もあるため、全く残業がないとはいえない。全体的に休みも取りやすく、残業もほぼなく、結構恵まれた環境である」

(マーケティング/20代後半女性/年収800万円/2016年度)

3位:大日本印刷(残業22.0時間/月)

世界的総合印刷会社。働き方改革により2016年には「ワークライフバランス大賞」を受賞。広報室作成の社内報も経団連推薦社内報の最優秀賞受賞。

「残業時間については、特に問題を感じていない。残業代固定の対象となる社員が多いが、残業の多い部署、少ない部署の差が激しい。一方で、フレックス勤務制度を使ったり、PCでリモートで勤務している社員も多く、勤務時間が長いなかでも自由度は高い印象がある」

(マーケティング・企画/30代後半女性/年収738万円/2017年度)

4位:日産自動車(残業24.5時間/月)

ルノーとのアライアンス締結後、グローバルな働き方とて"Happy8"プログラムを導入。国内の広告宣伝費ランキング上位常連。

「Happy8を推進しておりワークライフバランスを重視しているため、残業・休日出勤はできるだけ避ける文化になりつつある。また、育児・介護等のための時短勤務制度やスーパーフレックスの活用など、働き方の多様性を尊重しており、働きやすい。長時間勤務は仕事ができない、またはマネージメントが悪いと評価される」

(マーケティング関連職/40代前半女性/年収1300万円/2015年度)

4位:クラブツーリズム(残業24.5時間/月)

近畿日本ツーリストグループの旅行会社。時間外労働の削減やノー残業デーの実施に取り組む。マーケティング部ではWebサイトの活用などでオンライン販売の促進も

「全社的に残業をなるべくさせないようにしている雰囲気がある。残業時間は部署によってさまざまであるが、残業代に関しては全て支給される」

(商品企画/20代前半女性/年収320万円/2015年度)

<調査概要> 「広告宣伝系職種の残業が少ない企業ランキング」

調査対象:『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)に記載があり、対象期間中に「キャリコネ」に職種「広告宣伝系」のユーザーから給与・残業情報が10件以上寄せられた企業

関連情報/https://www.globalway.co.jp/

構成/ino

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