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2019.02.10

既婚者の半数以上が「法律上、不貞とみなされなければ異性と関係を交わしてもよい」

不貞行為がいけないことであり、法的に罰せられる可能性があるという事実は誰もがわかっていること。

しかし、それでも浮気・不倫が後を絶たないあたりに人間の業の深さを感じずにはいられないが、今回、夫婦間の様々な問題について取り扱うコミュニティ「不倫・浮気、夫婦問題相談室 【ミウ】」において、既婚者793名を対象にした以下のようなアンケート調査が実施された。

【設問1】
過去に浮気・不倫をしたことはありますか? (有効回答 793)

【設問2】
浮気・不倫をしたことがないと回答した人へ
裁判上【不貞】とみなされるのは、同じ相手と複数回セックスを行った証拠を提出する必要があり、一度のセックスやそれ以下の行為の証拠は不貞とはみなされないことが通例となります。その場合、浮気や不倫についてどう思いますか?(有効回答586)

アンケートの結果、【設問1】で「過去に浮気・不倫をしたことがある」と回答したのは207名(26.1%)。さらに、そのうち24.2%が現在も浮気・不倫をしていることがわかった。

また、設問1】で「浮気・不倫をしたことがない」と答えた586人に【設問 2】が投げかけられたところ、1度のセックス・もしくはそれ以下の行為では法律上不貞とみなされない可能性が高いという事実を認識した場合、「いかなる行為もしてはいけないと思う」と回答した人が 286人(48.8%)と、半数を下回る結果に。

51.2%が「キスまでは許されると思う」「1度きりのセックスならしてもいい」など様々な “自己流セーフライン”を設けており、中でも特に目立ったのは「風俗なら問題ない」という回答。全体のうち99名が「恋愛関係に至らなければ、身体の関係は許される」ととらえているようだ。

【設問1】、【設問2】を合わせると、全体の62%が浮気・不倫をしたことがある、もしくはパートナー以外の異性となんらかの行為をしてもよいとする回答をしており、パートナーに一途でいるという回答が38%という少数意見に。

今回の結果を踏まえると、不倫や離婚・再婚が一般化してきた現代において、新しい夫婦の在り方や距離感を見直す必要があるのかもしれない。

※不倫・浮気、夫婦問題の相談室[ミウ]調べ

<調査概要>
調査方法:事前調査を経てのアンケート回収方式
調査対象:既婚者30歳から60歳までの男女(793名)
調査時期:2019年1月
調査協力:株式会社マーケティングアプリケーションズ

出典元:不倫・浮気、夫婦問題の相談室[MiW(ミウ)]

構成/こじへい

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