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2019.02.09

販売系職種の残業が少ない会社ランキング

今、多くの企業に求められている「働き方改革」。どの職種であっても仕事の効率性を考えなければならないが、特に「販売系職種」は人手が不足している店舗の場合は「休みが少ない」「残業が多い」状況になりがちなイメージがある。

実際、販売系職種の残業時間が短いのはどの企業なのだろうか。今回はキャリコネが発表した「販売系職種の残業が少ない企業ランキング」をユーザーのコメントと一緒に紹介しよう。

販売系職種の残業が少ない企業ランキング

1位:DHC(ディーエイチシー)(残業3.9時間/月)

天然成分のみで作った美容オイルなど、肌に優しい化粧品を開発・販売。通販化粧品&健康食品売上1位。「ショップアテンダント」は地域限定正社員として働くことも可能。

「業務時間内で仕事が終わればいいが、終わらないときや、やむを得なく残業する際は上に承認を取り許可を貰ってから残業ができる」
(ショップスタッフ/20代後半女性/年収338万円/2017年度)

2位:オンワード樫山(残業7.0時間/月)

「23区」「組曲」などの有名ブランドを持つ。総合職ではマーチャンダイザー、技術職では販売職であるファッションスタイリストなどの職種がある。

「基本的にお客様がいての仕事になりますので、休日や残業は繁忙期にあわせてとる感じでした。残業代などは大きい会社になるので法的にもしっかりと支払われていたと思います」
(ショップスタッフ/30代前半女性/年収250万円/2013年度)

3位:ワールドストアパートナーズ(残業8.1時間/月)

60ブランド・2500店舗を抱える総合ファッションアパレルのワールドグループに属し、販売・店舗開発・運営等を担う。家庭との両立支援制度が充実し、多彩なキャリアパスも用意。

「残業、休日出勤はほとんどなし。繁忙期は連勤になるが、シフトを作る店長次第です。プライベートと仕事のバランスもよく、家に持って帰って仕事をすることをよく思っていない上司も多かったので、職場で時間を貰って資料作りなどしていました」
(店長/30代前半女性/年収320万円/2017年度)

4位:ストライプインターナショナル(残業10.6時間/月)

岡山県発のアパレル、ライフスタイル事業等を展開する企業。ベトナムへの進出にも積極的。女性の活躍支援策や多様な休暇制度を設けており、終身雇用制度の強化に注力。

「休日出勤もほぼなく、会社全体で残業をしないよう働きかけているので割と早く帰れるとは思いますが、配属される店舗にもよります。忙しい店舗だと営業中にできない作業などは閉店後になってしまうので繁忙期などは作業が増え多少残業になってしまいます」
(店長/30代前半女性/年収270万円/2013年度)

5位:H&M ヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパン(残業11.8時間/月)

スウェーデン発の世界的アパレル企業。店舗では、「セールスアドバイザー」「フロアマネージャー」「ビジュアルマーチャンダイザー」などの職種がある

「日本の企業のように残業=評価には繋がらない、基本的に社風として残業は推奨していないし評価が下がる一因となってしまう。オフィススタッフに関してはもちろん各部署によって繁忙期が違うため、繁忙期には残業することもあるが、日常的に残業することはなく、定時に帰るスタッフがほとんどです」
(ショップスタッフ/30代前半女性/年収350万円/2016年度)

関連情報/https://careerconnection.jp/
構成/ino

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