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2019.02.17

夫婦で働き方を見直して家事や育児の時間を創出する工夫こそ「家事シェア」の秘訣

水野家

子供の教育のために在宅時間を増やす決意をしたご夫妻。働き方を大胆に改めたことで、家族で過ごす時間が増え、結果的に家事の時間を確保することにも成功した。

〜水野家PROFILE〜

水野家PROFILE

[夫]尊文(たかふみ)さん
自営業(コンサルティング)・40歳。食器洗い、ゴミ捨てを担当。状況に応じて朝食作り、掃除、窓拭きのほか、力仕事全般を行なう。

[妻]真矢さん
自営業(英語教室経営・コンサルティング)・41歳。料理、掃除、洗濯を担当。日々子供が散らかした部屋の片づけに追われている。

[子]逢央(あおい)くん(8歳)&咲南(さな)ちゃん(6歳)
バスケットとサッカーに勤しむ逢央くんと、クラシックバレエと水泳を習っている咲南ちゃん。スポーツ大好きで活発な兄妹。

在宅時間を増やして、子供と一緒に成長したい

 夫・尊文さんが長年勤めた会社を辞め、自営の道を選んだのは1年ほど前のことだ。

「子供と一緒に成長していきたいと思ったからです」と尊文さんは語る。以前は残業や休日出勤が常態化し、家事はおろか愛する我が子と接する時間もほとんどなかったそうだ。もともと同じ会社に勤務していた妻の真矢さんは、5年前に退社し、自営の道を歩んできた先輩だ。だからこそ、夫の独立に理解を示したという。

「家事シェアという点では、お互い期待値をそれほど高く設定していません。どちらかが子供の世話をして家事が滞っている時は、担当外でも極力代行するのが暗黙のルールです」(真矢さん)

 共に自営業者となった夫婦が優先しているのは、子供と過ごす時間。時間配分をコントロールできるようになった分、教育やしつけに当てることにした。子供に家事手伝いをさせるのも教育の一環だ。

 だが、何事にも問題は生じるもの。真矢さんは、片づけるそばから部屋を散らかす子供たちに頭を抱えている。そこで、コンサル業を営む夫婦に、その解決策について話し合ってもらった。

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