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お父さんもハマる!?子どもと一緒に遊びたいソニーのプログラミングトイ「toio」の魅力

2019.02.10

2019年3月20日(水)に発売を控えているソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)による「toio(トイオ)」という新しいおもちゃ。先日行われたメディア体験会で実際に遊んでみた感想やSIEの担当者からのパパに向けたコメントを紹介する。

「toio」の特徴

SIEが2012年から開発を始め、これまで200人の子どもによるユーザーテストを経て、試行錯誤の末に作り出されたおもちゃ「toio(トイオ)」。6年もの歳月を経て、今年3月、ついに発売される。

本体セットは、白い小さなキューブ2個と、コンソール1台、リング型のコントローラー2台のみ。一見してゲーム機器のようにも見えるが、このシンプルなセットにより、無限に遊びを生み出すことができる。

小さなキューブ2個は、「toioコア キューブ」と呼ばれるもので、モーターが内蔵されており、動き回ることができる。

toioは別売りのゲームタイトルで遊ぶほか、自らプログラミングを行って作り出した遊びで遊ぶこともできる。

基本コンセプトは、“リアルな遊びで未来を作る”ということ。仮想空間の中でおもちゃのモーターをコントロールし、リアルの挙動によって遊びを作っていく。

toioの一番の特徴は“ユーザーがクリエイターになれる”遊びを作るプラットフォームであるところにある。toioコア キューブには絶対位置センサーと6軸検出システムが備わっており、空間プログラミングが可能になっている。コンソールと通信することで、複数台のキューブを連動させたり、動きに特殊な効果を与えたりと、さまざまなルールやシナリオ、アルゴリズムに沿った動作をさせることができる。

これにより、従来のテレビゲームのように画面の中で物が動くのではなく、リアルな世界で物が動く感動を得られる。つまり子どもたちが自らプログラミングをして作り上げた仮想空間での構想を、リアルな世界へと反映させ、実際におもちゃを動かすことができるのだ。

そして「フィジカルとデジタルの融合」が実現する。物をつかむ、ひねる、といった身体的な行為を、デジタルにつないでいくことができるのも特徴だ。

今後、SIEはワークショップも開催し、遊び方を多角的に考えていくという。

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