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赤ちゃんがいる家庭こそウォーターサーバーが必要な理由

2019.02.13

哺乳瓶を消毒して、お湯を沸騰させて、70℃を下回らないように気を付けながら冷まして、哺乳瓶に粉ミルクとお湯を入れて混ぜ、流水や冷水で人肌まで冷まして……。ミルク育児にしろ、母乳との混合育児にしろ、数時間おきにこの作業を行うのはとても大変。この作業がほんの数分で完了するとしたら、お母さん/お父さんの作業時間が減り、赤ちゃんもお腹を空かせて待つことがなく、みんなハッピーですよね。それを実現してくれるのが、お水やお湯を好きなときに使えるウォーターサーバーです。

ミルク作りの時短が実現。赤ちゃんがいる家庭こそウォーターサーバーが必要

メーカーによって異なりますが、給湯機能を備えたウォーターサーバーであれば70~90℃のお湯を出すことができ、冷水を使えば湯冷ましも楽チン。また、哺乳瓶の煮沸消毒もウォーターサーバーのお湯を沸かせば時間短縮になり、ミルクを手早く作ることができます。

ただし、ウォーターサーバーのメーカーや機種は様々で、お水のタイプもそれぞれ異なります。赤ちゃんのミルクを安全かつ手早く作るために、ウォーターサーバー選びは慎重に行いましょう。

ウォーターサーバーはいらない? 赤ちゃんがいる家庭にサーバーを置くメリット

先ほども触れたように、ウォーターサーバーはミルク作りの時間を一気に短縮してくれます。大切な赤ちゃんのためとはいえ、お湯を沸かして冷まして……の作業を昼夜問わず3時間おきに行うのはとても大変です。

ウォーターサーバーの価格はピンキリですが、安全性や機能性を考慮するとコストがかかってしまうことも。それでも子育てが少しでもラクになると思えば、お金を掛ける価値は充分にあると言えるでしょう。

それに、ウォーターサーバーは離乳食つくりの際に再び活躍してくれるはず。良いものを選べば、ウォーターサーバーは長い間子育てを支えてくれるアイテムになってくれるはずです。

ウォーターサーバー選びは慎重に! ミルク作りに良いサーバー/だめなサーバー

ミルクを作るためのウォーターサーバーを選ぶときのポイントは、以下の通り。

[1]安全性が高いか
[2]軟水やミネラルが少ない水を使用しているか
[3]70℃以上のお湯が出るか
[4]チャイルドロック機能が付いているか
[5]静音性に優れているか

各ポイントについては後ほど詳しく触れますが、特に上の3つは必須項目です。なお、「そもそもウォーターサーバーの水は安全か?」という疑問があると思います。粉ミルクは水道水を沸騰させて使うことを前提に成分を配合していて、水を一度沸騰させるのは水道水に含まれている塩素などを除去するためです。ウォーターサーバーの水は、あらかじめ不純物が取り除かれているため基本的に沸騰させる必要がありません。

安全性が高いウォーターサーバーとは?

ウォーターサーバーの水は基本的に安全ですが、ご自分で各メーカーの公式サイトを確認して、きちんと水質検査を行っているメーカーを選ぶことがマストです。

また、サーバー内に空気が混入すると細菌も一緒に入ってしまいます。そのため空気が混入しないタイプや、サーバー内の空気を殺菌するタイプを選ぶと安心です。

さらに、ウォーターサーバーで使われているボトルは、ボトルを回収・再利用する「リターナブルボトル」や使い捨ての「ワンウェイボトル」、空気の混入を防ぐ「真空パック」などがあります。リターナブルボトルでも衛生面に気を配っているメーカーは数多くありますが、気になる方はワンウェイや真空ボトルがおすすめです。

自動クリーニング機能を搭載しているサーバーもおすすめ。いくら衛生面に配慮していても、使い続けているうちにサーバーはどうしても汚れてしまいます。給水口をこまめに掃除するなどの日頃のケアは大前提ですが、自動クリーニング機能を装備していたり、定期的にメンテナンスを実施してくれるメーカーを選ぶと良いでしょう。

これらを総合すると、120項目以上の独自基準で品質を徹底管理し、ワンウェイボトルを採用している「コスモウォーター」はおすすめ。クリーンエアという特許技術(写真)で、サーバー内に取り込む空気をクリーン処理している点も魅力です。

「フレシャス」も温水をサーバー全体に循環させるクリーニング機能搭載していて、真空タイプの無菌エアレスパックを使用しています。また、毎月放射能検査を行っています。

「プレミアムウォーター」は放射線量の自主検査も行っていて、加熱クリーンシステムを搭載したモデルも。また、サーバー内部を洗浄ができるセルフクリーニングキットを販売しています。ボトルも使い捨てタイプです。

ミネラル豊富が必ずしも良いとは限らない! 軟水の使用はマスト

粉ミルクを作る時は、軟水を使います。前述した通り粉ミルクは日本の水道水で作ることを前提に成分を調整していているので、水道水の硬度に合わせて60mg/L以下の軟水を選ぶのがベストです。

また、水は「ミネラルウォーター」「ピュアウォーター(純水)」と分類することができます。前者はその名の通りミネラル成分を含んだ水で、後者はフィルターでろ過した不純物を一切含まない水です。ミネラルが豊富なもののほうが赤ちゃんの体に良さそうに思えますが、赤ちゃんの臓器や消化器は未発達のため、ミネラルを過剰摂取するとお腹を壊してしまうことも。ですので、ミルク作りにはピュアウォーターが良いと言われています。

また、お湯の温度の確認も大切。世界保健機関(WHO)/国連食糧農業機関(FAO)は、「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン」にて粉ミルクを70℃以上のお湯で溶かすよう記載しています。そうすることで、粉ミルクにわずかに含まれている雑菌を殺菌することができ、赤ちゃんの感染リスクを大幅に減らすことができるのです。

ウォーターサーバーから出るお湯は80~90℃のものが多いのですが、気になるサーバーのお湯の設定温度が70℃以上か念のため確認しましょう。なお「サントリー天然水ウォーターサーバー」は赤ちゃんのミルクに適した弱温モード(70~75℃)も装備しています。

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