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2019.02.10

まもなく登場か?外折、内折、三つ折、多種多様な「折りたたみスマホ」の世界

Image Credit: サムスン

2018年末から、突然現実味を帯びだした「折りたたみスマートフォン」。現在、数社が製品の投入を予定している。

折りたたみスマートフォンは本体の折り曲げ方により、複数のスタイルが存在する。

2019年から新たなブームになりそうな、折りたたみスマートフォンのバリエーションをご紹介しよう。

製品化に最も近いサムスン

Image Credit: サムスン

世界初とはならなかったが、実用的な製品の投入に一番近いのが韓国サムスンだ。同社は2018年に折りたたみディスプレイ「Infinity Flex」と、そのプロトタイプ端末を発表した。

サムスンの折りたたみスマートフォンは、ディスプレイを内側に折りたたむタイプだ。この形式だとディスプレイの曲がる角度がきつくなるため、実用化には高い技術力が必要となる。

また折りたたんだ状態でも使えるように、プロトタイプ端末では本体外側にサブディスプレイが搭載されている。

外折りタイプも登場

Image Credit: Royole

実は、世界初の折りたたみスマートフォンは「外折りタイプ」のスタイルで発表されている。上画像は、中国Royoleが発表した「Flex Pai」だ。

Flex Paiはディスプレイを外側に折りたたむことで、より大きな画面が搭載でき、また折りたたんだ状態でも画面が操作できる。また、折りたたんだときの「背表紙」の部分もサブディスプレイとして利用できる。

このような外折りタイプの折りたたみスマートフォンは、中国ファーウェイも近日中に製品を発表するようだ。

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