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3月末まで開催!「京の冬の旅」で特別公開中の非公開文化財を巡る旅

2019.02.06

正月休みもはや随分と昔に感じてしまう今日この頃。あぁ、どこかに旅したい。とはいえ、海外だと休みをガッチリとらなきゃいけないし。気軽にふらりと行くならどこだろう…。

そうだ 京都、行こう。

動機としてはそれでイイのかという気もするが、一方で大人になってから京都を観光で訪れたことがある人って、どれくらいいるのだろうか。日本が誇る名所旧跡にも関わらず、40代の筆者が〝観光〟として京都を訪れたのは中学時代の修学旅行が最後。もう一度、訪れたいとずっと思っていたのも事実だ。

さて、お馴染みの「そうだ 京都、行こう。」といえば、JR東海が1993年から実施している観光キャンペーンのキャッチコピーだが、季節に応じてさまざまなツアーを展開しているのをご存知だろうか。今年の冬は「春はあけぼの 京都の世界遺産いちばん乗りツアー」を展開中だが、さらに1月から3月24日まではJRグループや京都市・京都市観光協会が共同で実施している京都デスティネーションキャンペーン「京の冬の旅」の期間中。このキャンペーンでは数々の非公開文化財が特別公開されるという。それに合わせて、1泊2日のプレスツアーが開催されたので(ここぞとばかりに、勇み足で)参加してみた。

ちなみに、ツアーのテーマである「春はあけぼの」だが、現代語訳では春は明け方が良い、ということ。ツアー内容も一般拝観時間の前、早朝からじっくり拝観できるプランや、参加者だけの特別公開・特別拝観など、早起きするだけの価値があるプランが用意されている。ということで、ツアー見どころを紹介しつつ、京都&鉄道旅の楽しみ方をご紹介したい。

東京駅から京都駅までは新幹線のぞみで2時間20分ほどだが、列車で旅するなら駅弁は必須。東京駅といえば全国各地の有名駅弁が手に入るが、京都に向かうなら和食、せっかくなら東海道らしい弁当で気分を盛り上げたい。そこで、明治31年創業の大船軒の名物駅弁「伝承 鯵の押寿司」を選んだ。1280円と、押し寿司として一瞬腰が引ける値段だが、身の厚い小鯵の半身を使った寿司は食べ応えもあって満足感は上々。ちょっと強めの合わせ酢とほのかに感じる脂のコンビネーションが絶妙で、ついつい箸のペースものぞみのスピードなみに加速してしまい、新横浜に到着する前に食べ切ってしまった。

そうこうするうちに京都駅に到着。さっそく本題の観光へと移ろう。まず最初に訪れたのは洛西エリア、開祖、関通上人の名にあやかった通称「関通さん」こと、転法輪寺だ。

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