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「ラブホルモン」を分泌を促進する7つのアクティビティ

2019.02.06

“ラブホルモン”を分泌する7つのアクティビティ

 もちろんする必要のない口ゲンカをしてカップルの関係に軋轢を生じさせることがないようにしたいものだ。そこで再び重要視されてくるのが“幸せホルモン”であり“ラブホルモン”であるオキシトシンだ。どうすれば日常生活の中でオキシトシンのレベルを高められるのか、その7つの方法をライフスタイル系メディア「Bustle」の記事が解説している。

●音楽鑑賞

 各種の研究で音楽を聴くことでオキシトシンのレベルが上がることが報告されている。また一緒に同じ曲を聞くことで関係を深められる。カップルでのドライブデートでたっぷり音楽を聴くことは結びつきをさらに強める体験になる。

●アドベンチャー体験

 一緒にジェットコースターに乗ったり、高い場所に上ったりといったスリルを求める体験で、オキシトシンに加えてアドレナリンの分泌も盛んになり、楽しみながらカップルの関係を深めることができる。

●可愛がる

 前出の行為だが、抱き合って肌を触れ合い圧力を感じ、人肌のぬくもりを感じることでオキシトシンのレベルが上昇する。

Bustle」より

●コンシャス・セックス

 オキシトシンを追求すれはある意味で自然にセックスへ向かうことになるのだが、精神性を高めた“コンシャス・セックス”を心がけることで、オキシトシンの分泌は天井知らずになる。また最近の研究でカップル間でオキシトシンを高める経験をするほどに、2人の性的な忠誠心が強まり浮気の確率が低くなるということだ。

●瞑想

 瞑想のように沈思黙考のプラクティスによって、“ストレスホルモン”であるコルチゾールを抑制して血圧を下げ、反対にオキシトシンのレベルを上げて感情をポジティブに保ち、喜びと平和、希望とプライドを抱かせる。

●ボランティア活動

 何か新しいことをはじめてみたいと思うならボランティア活動がお勧めだ。2013年のアメリカの研究で、定期的にボランティア活動に従事している者はオキシトシンのレベルが高いことが報告されている。またボランティア活動で困っている人々に触れることも良い“人生勉強”の機会になる。

●ちょっとしたプレゼント

 小額のちょっとしたプレゼントを定期的にパートナーに贈ることでより感情的な繋がりが深まりオキシトシンの分泌も盛んになる。

 日常生活の中でこうしたアクティビティを心がけてみることで、パートナーとの絆を深め“ラブホルモン”体質になれるようだ。

文/仲田しんじ

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