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「ラブホルモン」を分泌を促進する7つのアクティビティ

2019.02.06

 イチャイチャするカップルを見て不快にさせられることもあるかもしれないが(!?)、当人たちにとってはいいことずくめのようだ。抱き合ってイチャイチャすることで10もの心身への好ましい影響があるという。

イチャつきあいで得られる10の恵み

 スキンシップで愛情を深められる相手がいることに感謝すべきなのだろう。イチャイチャすることで心身の健康にもたらすさまざまなメリットがあるのだ。

●“幸せホルモン”が分泌される

 別名“幸せホルモン”とも呼ばれるオキシトシンが身体接触を伴う交流で盛んに分泌される。オキシトシンの分泌によって気分が良くなり、相手との結びつきがいっそう深まる。

●免疫力が向上する

 オキシトシンの分泌によって気分が良くなるだけでなく実際に免疫力が高まる。感染症に対する免疫力が増し、健康を良好に保つ。

●痛みを和らげる

「痛いの痛いの飛んでいけ!」という愛情に満ちた慰めは実際に効力を発する。不意に身体のどこかをぶつけた時など、愛する者から撫でさすられることでオキシトシンが盛んに分泌されて痛みのレベルが低減する。

●心臓疾患リスクが低下する

「抱き合うことはオキシトシンレベルを増加させ、相手との結びつきを深めます。この化学反応は血圧を下げ、心臓疾患リスクを減らします」とストレスマネジメントの専門家でホリスティクセラピストのキャサリン・コナーズ氏は語る。

 オキシトシンの分泌で血圧が安定し心臓の健康がより良く保たれるのである。

●社会的不安を和らげる

 社会生活の中では緊張や不安に直面することもあるが、親しい者とのスキンシップを図ることでこうした社会的な不安を和らげることができる。また本人がリラックスすることで周囲を和ませることもできるだろう。

Lifehack」より

●関係性の強化

 機会があるときにはできる限りパートナーとスキンシップを図ることで2人の関係は深まり、ストレスに満ちた社会生活をサバイバルできる。たとえ1日10分でも、最愛の人と抱き合い戯れあうことだ。

●セックスへと繋がる

 性的な意味合いを持たなくとも、パートナーとの身体接触はドーパミンが放出されて性欲を高める。抱き合うことからキス、前戯へと繋がりセックスへと及びやすくなる。

●母子の絆を深める

 カップル間の親交ばかりでなく、母乳の授乳においても母の身体にオキシトシンが最大限に分泌される。授乳によるオキシトシンは母子の絆を深め、母親の気分を落ち着かせ、その後の授乳習慣がよりスムーズになる。

●良い眠りに導く

 抱き合って眠るにしても、寝る前に抱擁を交わすだけだとしても、スキンシップでオキシトシンが放出されれば2人の絆は深まりお互いにリラックスできる。そして安心してグッスリと眠れるのだ。

●ストレスの低減

 オキシトシンはストレスから解放してくれる。パートナーとの一体感を深く感じることで、社会的な自信に繋がり心身共に良好な状態に保たれる。

 肉体的な戯れはロマンティンックなパートナーとの間にとどまらない。親しい者との握手やハグ、ペットとのジャレあいでもオキシトシンは分泌される。2人共いっぺんに幸せになれる“オキシトシン健康法”を見逃す手はないだろう。

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