小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

アンジャッシュ渡部建も太鼓判!発売後1か月で1万台を突破したパナソニックの電動アシスト自転車子育てモデル「ギュット・クルーム」

2019.02.10

 さらにスマートロックを搭載した、IoT電動アシスト自転車の開発を発表。このモデルを使用して、2019年度4月をめどに国内数か所で、シェアリングサービスの実証実験を始めることも表明した。

 このIoT電動アシスト自転車のスポーツモデルは、スマートロック(IoT電子錠)を搭載。通信機能を備え、インターネットに接続することが可能。スマートフォンでQRコードをスキャンさせることで電子錠の解錠や利用料金の決済ができる。また、その機能を使って、走行データの記録、電池残量情報の提供、GPSによる高い防犯性・追尾性と駐輪位置管理を実現することを目指している。

 専用の駐輪場を設置しシェアリングサービスの実証実験では、登録した近隣の人々が数10台のIoT電動アシスト自転車が使用可能になる。その結果、蓄積された走行時間、距離などの自転車データを分析し、ローコストオペレーションで効率的なシェアリングサービスの実現を目指すのだという。

 さらに今後はスポーツモデルだけではなく、ショッピングモデルや子育てモデルなど、さまざまな車種でIoT化を図り、販売をしていく計画があるという。

 その結果、パナソニックでは、2013年から年8%程度で成長している電動アシスト自転車の市場をさらに拡大させ、現在は約10%の普及率を、2030年までに25%程度まで引き上げ、そこでシェアを獲得する狙いがあるのだという。

 今後の推移を期待を込めて見守って行きたい。

取材・撮影・文/松尾直俊
医療や健康、トレーニング、フィットネス関連を中心に雑誌や書籍、Webなどに記事を執筆。自転車に関しては、自らロードバイクを駆ることが趣味。ほかにも、食や酒、旅や歴史、クルマやバイクなど関しても書くマルチライター

小学館ID登録&@DIMEログインでルンバi3+&Amazonギフト券が当たる

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年9月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「モバイルPCスタンドMAX」! 特集は「通勤自転車ベストバイ」、「Chromebook vs Surface」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。