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営業職の残業が少ない会社ランキング

2019.02.03

売上目標・ノルマなどのプレッシャーも受けやすい「営業職」だが、そのなかでも残業時間が短いのはどの企業なのか。今回はキャリコネが発表した『営業職の残業が少ない企業ランキング』をユーザーのコメントと一緒に紹介しよう。

営業職の残業が少ない企業ランキング

1位:リコージャパン(残業10.5時間/月)

――デジタル複合機などで世界トップクラスのシェアを誇る精密機器メーカー。営業職は大手企業担当やエリア担当、ITソリューション担当などに分かれる

「残業については平均月5時間程度。残業をする場合は上司に事前申請をする形となる。2010年に地域ごとの販売会社を合併してリコージャパンとなってからノー残業を強く勧めている」
(法人営業/30代前半男性/年収500万円/2017年度)

2位:日本郵便(残業10.8時間/月)

――全国約2万4000か所の郵便局を拠点に、郵便窓口業務やかんぽ生命・ゆうちょ銀行の代理業務を行う。地域基幹職は窓口で顧客のニーズに合わせた商品・サービスを提案

「ほぼ定時で仕事を終わることができ、ときどき残業する程度でした。有休消化率100パーセントで、毎月1日以上、土日祝日以外に休みを取得でき、仕事以外のプライベートが非常に充実していた。お盆期間は休みではないが、別途3日の夏期休暇を7月から9月の間に取得することができるため、土日と絡めて5日休みをとることができた」
(カウンターセールス/30代前半男性/年収300万円/2014年度)

3位:日本生命保険(残業16.5時間/月)

――1889年創業の老舗保険会社。新卒で営業総合職として入社した場合、6年目以降に管理者に。各種休暇制度の整備や休暇取得推進に取り組む

「自分でスケジュールを管理するので残業、休日出勤も自由です。プライベートや仕事のバランスに関しても個人で管理できますので慣れればとてもやりがいのある仕事と思います」
(営業/20代前半女性/年収260万円/2017年度)

4位:大和証券(残業17.3時間/月)

――グループのなかでもリテール事業、ホールセール事業などを担う「大和証券」。ハードなイメージから一転、19時前退社の励行などに取り組む

「休日出勤はよほどの理由がない限り認められない。残業については19時には退社することが全店で徹底されている。このことで、ダラダラ夜遅くまで残ったり、顧客のところへコンタクトをとったりすることも少なくなった」
(コンサルティング営業/40代前半男性/年収1300万円/2016年度)

5位:三菱UFJ銀行(残業20.8時間/月)

――MUFGの中核企業。法人営業では企業の経営課題にアプローチし、解決策を提案する。「平成25年度ダイバーシティ経営企業100選」にも選出

「普段から時間に関してはきっちりと管理されています。みなし残業やサービス残業もない点は評価できると思います。休日出勤も基本的にはありませんし、優しい会社だと思います」
(法人営業/20代後半男性/年収500万円/2017年度)

<調査概要> 「営業職の残業が少ない企業ランキング」
調査対象:『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)に記載があり、対象期間中に「キャリコネ」に職種「営業」のユーザーから給与・残業情報が10件以上寄せられた企業
対象期間:2017年4月1日~2018年3月31日

関連情報/https://careerconnection.jp/
構成/ino

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