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低重心でアグレッシブなデザインに進化!新型BMW「320i」のエンジンは日本専用チューン

2019.02.02

BMWは、1975年に第1世代が登場して以来、40年以上にわたって支持され、世界販売累計1,500万台以上を達成したプレミアム・スポーツ・セダンの新型モデル、新型BMW 3シリーズのプレ・オーダーの受付を開始した。

新型3シリーズは、BMW伝統のスポーティで精密なプレス・ラインや、象徴的なキドニー・グリルなど40年以上の伝統を継承しつつ、新世代のBMWデザイン・コンセプトを採用することで、より洗練されたスタイルに進化。

キドニー・グリルは、従来の2パーツに分かれたデザインから、1つのフレームで縁取られ、かつ、より立体的な造形となることで、水平方向への広がりを表現すると共に、低重心でアグレッシブなデザインに仕上げている。

ヘッドライトは、下辺部の中央に鋭角の切り欠きを入れることで、印象的なフロント・デザインを採用。

サイド・ウィンドウ後端部のホフマイスター・キンクとして知られるピラー形状は、Cピラーに一体化されたデザインとなり、快適な乗降性を維持しながらも、サイド・ウィンドウの流線形が強調され伸びやかなスタイリングとなった。

新型BMW 330iは、細部にわたり改良された2.0リッター直列4気筒エンジンを搭載している。

これは、BMWのエンジン技術を結集し、ツイン・スクロール・ターボ・チャージャー付き過給システム、高精度ガソリン・ダイレクト・インジェクション・システム、バルブトロニック無段階可変バルブ制御システム、ダブルVANOS可変カムシャフト制御システムが組み合わされたBMWツインパワー・ターボ・テクノロジーを集中的に改良することで、従来モデルのエンジンと比較して、ほぼ全ての常用回転域で50 Nmもの大幅なトルク増を実現している(最高出力は5 kW / 6 ps増)。

 

さらに、高精度ダイレクト・インジェクション・システムの改良により、燃料噴射圧力は従来から200 bar高い350 barとなり、燃焼室に、より細かい霧状の燃料が直接噴射されることで、燃焼効率が向上。

さらにこのエンジンでは、クランクシャフトの軽量化、内部摩擦の抑制、熱管理の最適化が行われ、ノイズの低限や、レスポンスの向上など、クリーンかつスポーティな走りを実現している。

そして、新型BMW 320iには、日本の道路事情や、顧客の要望、日本市場の重要性を鑑み、欧州をはじめ初期生産には設定の無い、日本専用にチューンしたエンジンを採用しており、最高出力135kW(184ps)/5,000rpm、最大トルク300Nm / 1,350-4,000rpmを発揮する。

新型BMW3シリーズの販売は3月9日よりスタートとなる。

 

主な車両諸元

BMW 320i
全長4,715mm、全幅1,825mm、全高1,440mm*、ホイール・ベース2,850mm、車両重量1,560kg、車両総重量1,835kg、排気量1,998cc、直列4気筒ガソリン・エンジン、最高出力184PS(135kW)/5,000rpm、最大トルク300Nm/1,350-4,000rpm。

*:M Sportは1,430mm。

BMW 330i
全長4,715mm、全幅1,825mm、全高1,430mm、ホイール・ベース2,850mm、車両重量1,630kg、車両総重量1,905kg、排気量1,998cc、直列4気筒ガソリン・エンジン、最高出力258PS(190kW)/5,000rpm、最大トルク400Nm/1,550-4,000rpm。

関連情報:https://www.bmw.co.jp/

構成/編集部

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