人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2019.02.02

【バレンタイン2019最前線】今年のチョコレートは“3つのキーワード”で選べ!

 2月に入り、バレンタインまでいよいよカウントダウンとなった。昭和の時代から続く「本命チョコ」「義理チョコ」以外にも、「友チョコ」や「ご褒美チョコ」、最近では愛好家がとっておきの一品を持ち寄って試食する「ショコラ会」が開催されるなど、2月はチョコレートを味わう機会が増える。

 今年は、海外からビッグなショコラティエが上陸したり、チョコレート界に約80年ぶりに新しいカテゴリーが登場したことを受けて、さまざまな造り手が新商品を発表したりと、チョコレートの当たり年。一方で、世界でも最高峰のチョコレート大国である日本では、国内外のチョコレートが百花繚乱。選び切れないという人も多いはずだ。

 そこで2019年のチョコレートのトレンドを3つのキーワードで読み解いた。今年のバレンタインは、これを選べば間違いない。

【key word1】フランスの伝説的ショコラティエ「パスカル・ル・ガック」が世界初出店

 世界のチョコレート好きのみならず、プロからも圧倒的に支持される、フランスが誇る“ショコラ界のレジェンド”パステル・ル・ガック氏。これまで、店舗はパリ郊外のサン=ジェルマン=アン=レーにある本店のみだったが、今年1月19日、世界初出店となる2号店が、東京・赤坂に上陸した。

 ショップには、世界初となるサロンを併設。今まで本店でしか購入できなかった「エクレールショコラ」や「タルトショコラ」が、テイクアウトのほかイートインでも楽しめる。さらに日本限定メニューとして、フレッシュフルーツをオリジナルチョコレートにディップして味わう「チョコレートフォンデュ」も登場した。

 看板商品の「ボンボンショコラ」は1個から販売していて、好きなものを選んでボックスに詰め合わせることができる。バレンタインに欠かせないのは、やはりハート型。「ハートボンボンショコラパッション」(370円/季節限定)や同「バニラ」(350円)をメインに、贈る相手の顔を思い浮かべながらひとつひとつ選びたい。

パスカル・ル・ガック 東京
住所:東京都港区赤坂2-12-13
TEL:03-6230-9413 
公式サイト:http://www.legac-chocolatier.jp/

【key word2】中国料理の老舗「聘珍樓」が中国の銘酒を取り入れたチョコレートを新開発>

 1884年創業の現存する日本最古の中国料理店「聘珍樓」が、初めてチョコレートに挑戦した。300年以上の歴史を持つ中国酒「玫瑰露酒(メイクイルーシュ)」の花の香りを生かしたもので、香り高さと共にしっかりアルコールを感じる大人の味わいが特徴だ。

 中国語で「メイクイ」と呼ばれるハマナスの花は、中国では薬膳にも用いられ、日本語では「食香バラ」と呼ばれるバラ科の植物。メイクイルーシュは、朝9 〜10時の間に摘まれたハマナスの花のみを原料として、花の香りをお酒に移したアルコール度数54度の無色透明のリキュール。広東料理では、叉焼(チャーシュー)やラプチョン(中国ソーセージ)の風味付けに欠かせないお酒として活用されてきた。

 チョコレートづくりでタッグを組んだのは、「Bean to bar ( ビーントゥーバー) 」いうカカオ豆からチョコレートまで一貫して手がけるショコラティエ、「MAGIE DU CHOCOLAT(マジドゥショコラ)」の松室和海氏。ペルー、ベトナム、ニカラグアのカカオを組み合わせた「Heichinrou Chocolat − 聘珍樓ショコラ −」(8個入り2880円)が完成した。聘珍樓横濱本店と銀座三越で14日まで販売。

聘珍樓横濱本店
住所:神奈川県横浜市中区山下町149 中華街大通り中央
TEL:045-681-3001(コールセンター)
公式サイト:http://www.heichin.com/

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年4月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「40kgまで量れるラゲージスケール」! 特集は「GW&出張に使える旅グッズ142」「最新極上ホテル33」 etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。