人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2019.02.02

日本カー・オブ・ザ・イヤーで最終候補に選ばれた2018年を代表する9台

ボルボ『XC40』

栄冠を勝ち取ったのは、2018年のトレンドを象徴するコンパクトSUV

 昨年12月7日、2018−2019日本カー・オブ・ザ・イヤーが発表された。見事、栄冠を勝ち取ったのは、昨年3月に発売されたボルボのコンパクトSUV『XC40』だ。前年も同社のSUV『XC60』が受賞しており、輸入車として初の2年連続受賞となった。

 2018年はまさにコンパクトSUVの当たり年。最終候補に残ったBMW『X2』や三菱『エクリプス クロス』なども同カテゴリーで人気を博しており、一躍、激戦区となった。その中でこの『XC40』が選ばれたのには、いくつかの理由が考えられる。

 まず、ひとつが絶妙なパッケージングとユーティリティーによる完成度の高さだ。ただ単にSUV人気に乗ってスタイルを追求したのではなく、このサイズでディテールまでこだわり、日本のユーザーが求める実用性と快適性を実現した点は間違いなく評価に値する。

 もうひとつが、輸入車の中では比較的手頃な価格帯にもかかわらず、最高水準の安全運転支援装備を搭載したところ。一言で言ってコスパの高いクルマなのだ。

 トレンドを先取りしつつ、ユーザーの感性をくすぐる同社のクルマ造りは今とても高い水準にある。

扱いやすいコンパクトSUV、ボルボ『XC40』

ボルボ『XC40』扱いやすいサイズ感で、カジュアルかつスポーティーなスタイリングを実現。インテリアも上質な北欧デザインを採用し機能的。スポーティーさと快適性を高いレベルで両立した走りで、気持ちよくドライビングが楽しめる。

『クラリティ PHEV』イノベーション部門賞を受賞したホンダのセダン『クラリティ PHEV』。

『X2』エモーショナル部門賞を受賞したBMWのコンパクトSUV『X2』。

『ミラ トコット』スモールモビリティ部門賞を受賞したダイハツの軽自動車『ミラ トコット』。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年5月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「マルチUSB付きIDホルダー」! 特集は「本当に売れているモノランキング」「勝負時計BEST 50」etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。