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やっぱりスゴイ!SONY「α6400」リアルタイム瞳AFの進化を体験

2019.02.06

Judgment

『α7 III』よりも進化したリアルタイム瞳AFを搭載、シャッターボタン半押しで瞳AFが使えるようになったのが最大の特徴。このような機能は上級機から搭載されることが多いが、SONYの場合はハイコスパな入門機である『α6400』にいの一番に搭載して、『α7 III』と『α9』にはファームウエアのアップデートであとから対応する。さらに被写体が後ろを向いても追従し続けるリアルタイムトラッキングは『α7 III』には搭載できず、対応予定なのは『α9』だけである。また動物瞳AFにも期待が持てる。ボディ内手ブレ補正がないが、人物撮影時は動体ブレするので、手ブレ補正より高感度の方が頼りになる。自撮り可能になった事で女子にもオススメしやすくなった。

気になる点としては、APS-Cサイズの新型レンズが発売されないこと。フルサイズに力を入れている同社の事情も分かるが、そろそろ新しいレンズが欲しいところだ。マウントアダプター不要でフルサイズ用レンズも装着可能だが、このボディだけを使うユーザーにとってはメリットにならない。予想実勢価格はボディが約11万円、高倍率ズームキットが約15万円で、発売予定日の2月22日から1万5000円〜2万円のキャッシュバックキャンペーンが始まるため、いきなりハイコスパで購入可能だ。人物や動物をメインに撮る人にオススメ。さらに小型軽量なミラーレス入門機としても見逃せないモデルなのだ。

●瞳AF最強モデルは『α6400』
●AF自体もスピードアップ
●自撮り機能も搭載
●ボディ内手ブレ補正は非搭載
●APS-Cサイズ用レンズにやや不満

文/ゴン川野

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