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2019.02.01

もうここまでやってます!AI野菜収穫ロボットが農家の大黒柱になる日

現在、ビジネスや作業現場など様々な場所でAI導入が進んでいる。労働をAIに任せて、その分、人間にしかできない細かな作業・考える作業を人間が行うことで、作業全体の効率化を図るのだ。

AI野菜収穫ロボットが、日本有数のキュウリ農家と連携!

そんな中、注目を集めているAIの一つが「自動野菜収穫ロボット」だ。現在、農業業界は高年齢化や生産者減少などの問題を抱えている。しかし、人手が必要で肉体的にもハードな収穫作業を、人の代わりにロボットが担ってくれるとしたら?

20191月、野菜収穫ロボットの開発を進めるinahoが佐賀県鹿島市に新オフィスを開設。佐賀県と鹿島市の支援を受け、自動収穫ロボット開発・サービスをさらに浸透させていくと発表した。また同市で農業に勤しむ、日本有数の生産量を誇るキュウリ農家の山口氏とパートナーシップを結んだ。

山口氏はトレーニングファームで若手農家に対する指導も行なっているため、今回の自動野菜収穫ロボットが若手農家に広まっていくことも期待できる。

またinahoも現状のAIのみに満足せず、2019年初夏にはアスパラガス・キュウリ・ピーマン・ナスなどを一台で収穫、作物の病害判定、土壌診断など多数の機能を備えた新型ロボットをリリースする予定

今後、ますます私たちの暮らしを豊かにしていくAI一般社会に浸透し、生活を送るためなくてはならないものとなる日も、そう遠くはない。

関連情報/https://inaho.co

構成/ino

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