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2019.02.05

本業と副業を両立して収入を増やすための5つの注意点

2019年4月より順次施行される「働き方改革関連法」。最近では副業を容認・推奨する企業が増加し、様々な副業を紹介するテレビ番組なども多い。これから副業を始めようと思っている人も少なくないのでは。本業と両立し、副業を成功させるために注意すべきこと5つを紹介。

収入以上にあるメリットとは

2018年に実施された兼業・副業に対する企業の意識調査で、兼業・副業を容認・推進している企業は28.8%だった。その理由として、収入増やスキル向上などが挙げられている。

【兼業・副業を推進/容認している理由/背景】

1.特に禁止する理由がないから
2.社員の収入増につながるため
3.人材育成、本人のスキル向上につながるため
4.定着率の向上、継続雇用につながるため
5.人材不足解消、多様な人材の活躍推進につながるため
6.イノベーションの創発、新事業の促進につながるため
7.社外の人脈形成につながるため
8.創業、企業の促進につながるため
9.リーダーシップの醸成、リーダーシップ人材の発掘につながるため
※引用:株式会社リクルートキャリア「兼業・副業に対する企業の意識調査(2018)」

収入増を理由に副業を始める人が多いと思うが、それ以外にもメリットは多い。本業とは異なる経験や新たな人脈を得られるのは大きい。副業を始めたことで、仕事に対する姿勢が変わり、本業で昇格する人も少なくない。ハンドメイドグッズの販売など、趣味がお金になればリフレッシュにもなる。良いことばかりに思える副業だが、一歩間違えると過労や、会社・家族間のトラブルを招くこともあるので注意が必要だ。

会社の就業規則をチェック

副業に関しての就業規則がない会社もあれば、禁止しているところもある。中には副業が会社にバレ、結局退職することになったという人も。副業が禁止されていないかをまず確認しよう。容認されている場合も、届け出など申請が必要な場合がある。

副業はあくまで副業

趣味を副業にしている場合は、楽しさのあまり夢中になりすぎてしまうことがある。本業の仕事がおろそかになることがあれば、社内での信用を失ってしまう。会社を遅刻・欠勤するなんてもってのほか。副業はあくまで副業。本業に悪影響が出ないよう配分を考えよう。

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