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スマホアプリで操作してパイロット気分でFPSバトルが楽しめるロボット「GEIO」

2019.02.07

「トーテムシステム」採用で奥の深いゲーム体験が可能

ただの撃ち合いだと単調になるため、様々なゲームモードが用意されているのも、大きな特徴。その要となるのが、「トーテムシステム」。これは戦場(屋外の広場でも室内のリビングでもOK)の随所に、シンボルが描かれた厚紙を縦置きに配置しておき、それを「GEIO」のカメラが認識すると、シンボルに応じた効果が生じるというもの。

例えば、雪の結晶の描かれた「フローズン・ボム」のシンボルを自機に認識させると、敵が一時的に移動できなくなる効果が武器に与えられ、不利な形勢を一気に逆転させるといった、エキサイティング度をアップさせる仕掛けだ。FPSでいえば、パワーアップ・アイテムにあたるだろう。「GEIO」は、秒速2メートルと結構な速さで機動できるので、シンプルなレース戦も楽しく、それに対応した「バナー」シンボルもある。

製品に同梱されている「トーテムシステム」用の厚紙(切って箱に貼るなどして使用)

ほかに、仮想空間上の敵を見つけ「GEIO」で倒す「ARゲームモード」や、「GEIO 教育版」アプリをダウンロードして「GEIO」の攻撃・移動をカスタマイズできる「プログラミングモード」もあり、こうした機能は今後拡充予定。教育の現場でのプログラミング用教材としても期待できそうだ。

大人が遊んでもかなり楽しめる逸品

「GEIO」のメーカーは、中国のシリコンバレー深圳市に本拠を置く工匠社(GJS ROBOT)。日本では、PC・ゲーミングデバイスなどの輸入販売を手がける(株)マイルストーンが日本正規代理店となり、ユーザーサポート込みで販売を展開している。

同社のショールームで、実物の「GEIO」のプレイを見せてもらったが、大の大人もハマる没入感の高い逸品で、おすすめ度は高い。もちろん、親子で遊ぶのも楽しいだろう。

現在「GEIO」は、全国のヨドバシカメラ、ビックカメラ、ツクモ、ならびにAmazonで購入可能で、近々マイルストーンのオンラインストア「Genkibuy.com」でも取り扱いが開始される予定。価格は、オープンプライスとなる。

文・写真/鈴木拓也(フリーライター兼ボードゲーム制作者)

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