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出産、子育て、老後…暮らしに合わせて引き出しを自由に選べる冷蔵庫が日立から登場

2019.02.07

もうすぐ年度替わりの季節。新生活に向けて、家電を買い替えようと思っている方も多いのではないでしょうか。とは言え、冷蔵庫をはじめとする白物家電はそう頻繁に買い替えるものではありません。購入するのではあれば、長く使えるものにしたいですよね。たとえば小さなお子さんがいる家庭であれば、子供が成長し、独り立ちして、再び夫婦だけの生活に…そうやって暮らしを共にできる冷蔵庫が理想的です。そんな理想を叶えてくれる冷蔵庫が、日立アプライアンスから発売されます。

進化する冷蔵庫の技術…ついに理想の冷蔵庫が登場

日本電機工業会(JEMA)が発表した「10年前の冷蔵庫と最新冷蔵庫の機能比較表」によると、かつては400L前後の容量が主流だったのに対して、近年は500L以上が主流に。同じくJEMAが発表した「民生用電気機器 国内出荷実績」(※2019年1月28日アクセス)でも、2018年12月の冷蔵庫の国内出荷台数31万台のうち、401L以上の大型タイプは15万5000台と約半数を占めていて、冷蔵庫は大容量化していると言えます。

また鮮度保持に関しても進歩していて、かつては0~10℃ほどのチルドが主流だった特定低温室は、近年は0℃以下の氷温、-3℃前後のパーシャルなど、さまざまな温度帯が可能となっています。
また、貯蔵室は引き出し式冷凍室が定番となっていますが、さまざまな形態とレイアウト、温度が切り替えられる小部屋がついているタイプも登場しています。

こうした冷蔵庫の大容量化や機能性の充実が進んでいるのは、昔に比べてライフスタイルが大きく変わっているからでしょう。内閣府の「平成28年度男女共同参画白書」によると、共働き世帯は増加傾向にあります。共働き世帯の増加や高齢化社会によって、食品をまとめ買いする傾向が強くなっていると考えられます。
現に、農林水産省が平成28年に実施した「食料品アクセス(買い物弱者等)問題に関する意識・意向調査」によると、お店に出向いて食料品の買い物をす
る頻度について「3~4日に1回」と回答した割合は45.5%。次いで「2日に1回」(23.6%)、「ほとんど毎日」(18.7%)となっています。

大容量で、まとめ買いした食品の保存に適した冷蔵庫。そんな現代の日本人のライフスタイルに適した理想の冷蔵庫が、日立アプライアンス(以下、日立)の新製品「R-KX57K」「R-KW57K」なのです。

各家庭のライフスタイルに合わせられる冷蔵庫が必要とされている

日立は、新製品の冷蔵庫「R-KX57K」「R-KW57K」の発表会を2019年1月24日に開催。これらの開発にあたり、日立は世帯別の「収納量とレイアウトに関する調査」や「使用実態に関する調査」を実施しました。すると、若い世代または子供がいる世帯、シニア世代など、世代問わず冷凍室の収納量が多く、野菜室はシニア世代のほうが収納量が多いことが明らかに。

さらに、若い夫婦のみの世帯はお酒やお取り寄せ食材を楽しんだり、子供がいる世帯は子供の人数や年齢に応じてメインの食品が異なっていたり、シニア世代は野菜中心の生活など、ライフスタイルが多様化していると分析しました。

こうしたデータをもとに発表された「R-KX57K」「R-KW57K」。その魅力は、引き出しの収納タイプを冷凍/冷蔵/野菜から選択できる“ぴったりセレクト”と、使いやすさと鮮度を追求した“まるごとチルド”“特鮮氷温ルーム”にあります。

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