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2019.01.31

40代の年収が高い会社ランキング

役職に就き、仕事への責任が急激に増える人も多い40代。最も働き盛りと言える40代だが、この年代の年収が高いのはどんな企業なのだろうか。今回はキャリコネが発表した「40代の年収が高い企業ランキング」をユーザーのコメントと一緒に紹介していこう。

40代の年収が高い企業ランキング

外資系IT企業が1位と2位。2社ともパフォーマンスに応じた報酬を支払う制度となっていることで知られている。また、3位から7位まではすべて電機メーカー。10位のルネサスエレクトロニクスは大手半導体メーカーだ。

いずれの労働組合も歴史のある電機連合に加盟しており、労働者の権利を主張しやすい環境にあることが、今回の結果に反映されていると考えられる。

1位:日本ヒューレット・パッカード(平均年収961万円)

「営業は予算は非常に大きく、簡単に達成できるものではありませんが、達成したときの報酬も大きいです。部署によって文化も違いますが、数字達成のために貪欲になる方が多いのはどの部署にも共通しています。当然のことながら、数字が伸びないと部署の雰囲気も悪くなりますが、基本的にみんな仲が良いです」
(代理店営業/40代前半男性/年収1200万円/2008年度)

2位:日本アイ・ビー・エム(平均年収942万円)

「明確なJOBアサイン(仕事の振り分け)とTarget(目標)が決められており、実績に基づいた報酬が得られる。目標達成のために必要となる部門間の連携のしくみも明確になっている。年間計画は、年初にビジネス、個人のスキル向上、部下の育成のポイントで上長との面談によって決まりデジタルな目標で評価される」
(法人営業/40代前半男性/年収1500万円/2010年度)

3位:ソニー(平均年収937万円)

「日本のメーカーのなかではかなり恵まれていると思う。30歳代リーダークラスで700万円~800万円、40歳代課長クラスになれば、1000万円は超えてくる。報酬は月収ベースと業績給に分かれており、上級管理職になるほど業績給の割合が多くなる」
(経営企画/40代後半男性/年収1270万円/2011年度)

4位:NEC(日本電気)(平均年収886万円)

「報酬のボラティリティ(変動率)が極めて小さい。成果を出している人とそうでない人の差があまりない。査定制度はよく研究されていて進歩的であると思う。報酬の差については、結局うまく判断されているように見える。評価は複数の段階の上司によって行われるので、結局そこまですれば評価の妥当性は担保される、ということかも」
(経営企画/40代後半男性/年収1340万円/2009年度)

5位:東芝(平均年収856万円)

「主事補、主事、副参事、参事、上席参事……という階段があり、副参事までいけば世間一般と比較しても悪くない報酬が出る。大体30代後半から40代前半くらいで昇格する場合が多い。筆記試験やTOEICの点数で昇格の合否を決めたりすることがないので、日頃の頑張りが重要にはなるが、結構な割合の人が到達できる」
(機械設計/40代前半男性/年収1000万円/2016年度)

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