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30代の年収が高い会社ランキング

2019.01.31

ビジネスでもプライベートでも転機の訪れやすい30代。自分なりの勝ちパターンを確立して高報酬を得ている人もいれば、年功序列型で徐々に年収を上げてきた人もいるだろう。

実際、この年代の年収が高いのはどんな企業なのだろう。今回はキャリコネが発表した「30代の年収が高い企業ランキング」をユーザーのコメントと一緒に紹介しよう。

30代の年収が高い企業ランキング

高年収で知られるアクセンチュアが、2位を170万円も引き離してダントツの1位。2位以下は電機メーカーが多数ランクインする結果に。電機メーカーといえば、かつては典型的な「年功序列型」が一般的だったが、一時期業界全体で「成果主義」に移行する傾向があった。その後、成果主義の問題点が露見し、一時中断する動きも。現在は、「年功序列型」と「成果主義」を併用する形に落ち着いているようだ。

1位:アクセンチュア(平均年収887万円)

「ここ3年ぐらい、同業他社を意識し、かなり昇給率がよい。またトップパフォーマに対しては個別に一時金が支払われる等、報酬面は昔に比べるとかなり改善された」
(コンサルタント/30代後半男性/年収1500万円/2018年)

2位:NEC(日本電気)(平均年収717万円)

「同業他社に比べても、非常に普通だと思う。転勤、海外勤務を経験していると、手当が一気について、年間収入が増える。ボーナスは多くなく、会社の業績連動性ということもあり、やった分だけ返ってくる、という状態ではない。と、同時に安定した金額をもらい続けることが可能。福利厚生はしっかりしており、不満はない」
(代理店営業/30代前半男性/年収800万円/2014年度)

3位:東芝(平均年収690万円)

「当時は裁量労働制を選択した場合、残業代が出ない代わり40時間分ぐらいの裁量労働手当が毎月固定で14万円分ぐらいで、ボーナス合わせて、37歳で年収950万円ぐらい。査定は技術力の高さよりもマネジメントできる人のほうが評価される傾向あり」
(プロジェクトリーダー/30代後半男性/年収950万円/2016年度)

4位:三菱電機(平均年収668万円)

「報酬は、総合電機メーカーのなかでは妥当な水準。他業種と比べると、もちろん上には上がいるが、福利厚生の充実ぶりなどを考えると不満はなかった。昇進も、ある程度社歴や年齢を考慮されるので、長く働くには良いのではないか」
(広報/30代前半男性/年収630万円/2012年度)

5位:日立製作所(平均年収667万円)

「同世代の他社に比べると良いほうだと思う。査定は上司によるものの、仕事ができる人、出世させる人はある程度の能力、人望がある人が選ばれている。その点についてはゴマすりの上手い人が出世するような構図はあまりない」
(海外営業/30代前半男性/年収800万円/2016年度)

6位:本田技研工業(平均年収650万円)

「給与は同業他社同等であり生活するうえでも問題ないレベルである。研究職と製造職とが同じテーブルでの賃金構成となっており、高学歴の社員とそれ以外の社員で給与査定に差はない実力主義」
(技術関連職/30代後半男性/年収700万円/2017年度)

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