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NYブルックリン発ハイテンションワークアウトジム「PLAYGROUND」体験記

2019.02.06

実際にワークアウトを体験してみた

スタジオが暗くなり、ミラーボールが回り、DJブースからはご機嫌な音楽が掛かる。さっきまで普通のテンションだったトレーナーも「は〜い!皆さん、本日はありがとうぅぅぅ、ございます!まずは身体のストレッチ!」とハイテンションに。

ま、ここまでは僕もついていけた。しかし、本編となる高強度インターバルトレーニングで地獄を見ることに。

スタジオに配置されるダンベル、バイク、トランポリン、サンドバック、踏み台。それを次々とこなしていくサーキット型トレーニング。

ダンベル運動をし、1分間休憩、そしてサンドバックを蹴る。2人のトレーナーがスタジオの隅々まで目を光らせている。よって、サボることはできない。ゆるくこなしていれば、いつの間にか隣にトレーナー。「はーい!イケルイケル、がんばって〜」と鼓舞される。

クラブような雰囲気のなかで身体を動かし続ければ、ハイテンションへ。ランニングハイ、いや火事場の馬鹿力といったほうが正しい気がする。普段出していないエネルギッシュな自分がワークアウトへと没入させる。

頭がクラクラすることもあったが、これくらいやらなければ変わらないことも分かる。ボロボロになりつつ、必死にワークアウトについていった20分間。「はい!これがラストです!」とトレーナーが終わったときには身体を流れる滝のような汗。あまりに狼狽したせいか、冷や汗も混ざる。

シャワールームで汗を流しつつ、僕は確かな快感に身を震わせていた。全身が筋肉痛、身体は不快感でいっぱい。しかし、心は妙に晴れていた。ワークアウト前に抱えていた憂鬱が薄くなっている。僕は「PLAYGROUND」で明日への不安がない子供時代を思い出した。

上記した事柄は、ここのフィットネスがオススメしたいポイントとは異なるだろう。しかし、僕が最も効能を感じたのが、それこそ心の健康部分。身体を動かすことで心の倦怠感を薄くなる。ただ、ある程度追い込まければ、期待できない。そういった意味でハイテンションワークアウトの効果は絶大だと云える。

現在「PLAYGROUND」ではトライアルレッスンが1000円で受けられるとのこと。身体はまだしも心が曇りがちなアラサー諸君にオススメしたい。

文/ヨシムラヒロム

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