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NYブルックリン発ハイテンションワークアウトジム「PLAYGROUND」体験記

2019.02.06

最近、実年齢の32歳よりも上に見られることが多い。20代後半の頃は「大学生?」と言われていたのに……、30代に突入した頃から一気に老けた。自分の身体の“フレッシュさ”が枯渇したことを自覚する。

しかし、中身の老いが僕を困らせる。20代に比べて集中力がめっきりと落ちた。夜、1つの仕事の終えて「よし軽めイラストをこなして寝るか」とフォトショップを立ち上げる。しかし、ここからが進まない。以前ならパパッとこなしていたことがたまらなく難しいのだ。眠くはないのに出来ない自分にイラつく。よって最近なんだか憂鬱、同世代の人は分かってくれるだろぉ。

日本初上陸のフィットネスジム「PLAYGROUND」とは?

そんな曇り空の心を抱え、久々に足を運んだのは銀座。先日オープンした日本初上陸のフィットネスジム「PLAYGROUND」を体験取材してきた。

「PLAYGROUND」はニューヨークのブルックリン生まれ。店構えから既存のジムとは異なる。木製のカウンター、レンガ仕立ての壁紙と一見すればシャレたカフェ。手続きを済まし、真新しい更衣室に通される。

着替えたのちに、案内されたのがスタジオ。一般的な一軒家のリビングほどのサイズ感である。トレーニング器具ともに何故かあるDJブース、壁にはグラフィティ、そして天井にはミラーボール。自分が想像するジムとは異なる風景に心ときめく。

他の取材陣も集まったところで「PLAYGROUND」の説明が行われた。

トレーナー「現在、日本では筋トレやフィットネスがブームで。運動への意欲は高まっています。しかし、アメリカと比べるとまだまだ低い状態なんですよ!」

日本人全体でジムの会員は3%だがアメリカ人は19%だと続く。なかでもニューヨークはフィットネスジムの数が多く、それぞれ異なったスタイルを提供しているとのこと。

そのなかで「PLAYGROUND」が用いるのがブルックリンスタイル。「遊び場」がコンセプト、大人が童心に戻り心から夢中になるトレーニングを提供する。
「確かに……」とうなずいてしまった。身体を使って遊ぶ回る子供にデブは少ない。

プログラムの説明へ。筋肉に負荷をかけ心拍数を上げて、休む。これを繰り返すことによって、筋肉中の糖が消費。この高強度インターバルトレーニングを継続的にこなせば、しなやかでメリハリのある身体に仕上がるという。

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