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ポケモンGOユーザー必見!151種類のキャラを自分好みにカスタムして作れる「ポケモンシャツ」

2019.02.01

独自の3Dデザインシステムで直感的にデザインできる

「ポケモンシャツ」(1万円・税抜、送料別)は2月末から販売予定で、専用サイト(発売同時に公開)から注文する。

カスタム生地は151種。1996年に発売されたポケモン最初のゲーム「ポケットモンスター 赤・緑」に登場する151種のポケモンが選べる。生地はポケモン柄と無地があり、総柄としてポケモン柄を選んでもいいし、襟や袖、ポケットとピンポイントで使ってもいい。オンライン上で操作し、組み合わせた形をリアルタイムで変化する3Dデザインシステムで表示するので完成がイメージしやすい。「?」マークはランダムボタンで、ポケモンとの出会いを楽しむような感覚で選ぶこともできる。

シャツのスタイルはドレス、カジュアル、リラックスの3タイプ。いずれのタイプもメンズと、「Original Stitch」初となるレディースの双方で展開する。

タックイン(裾入れ)を基本とする、ビジネスやスマートカジュアルで着られるドレスシャツはS、M、Lの3サイズ。さらに首回り、裄丈のサイズを選択できる。わからない場合は「おすすめサイズ」を選べば各サイズに合った首回りと裄丈を自動で選ぶことも可能。襟の形はレギュラー、カッタウェイ、ボタンダウンがあり、ボタンも9種類の色から選べる。

カジュアルシャツはタックアウト(裾出し)を基本とするカジュアルスタイル。リラックスシャツはタックアウト、オープンカラー(開襟型)の休日向けスタイル。カジュアル、リラックスシャツもS、M、Lの3サイズだが、今後SS、LLといったさらに幅広いサイズ展開を予定している。

「子供のころポケモン世代だった20~30代にとっても、キャラクターを前面に出した商品は手に取りづらいが、『ポケモンシャツ』はビジネスシャツ、普段着として違和感なく着られることを意識して作った。個人的に好きなポケモンは“イシツブテ”。『両手を使い険しい崖を登る。その姿を見た人がボルダリングを始めたらしい』という設定から、イシツブテをボルダリングの石に見立てたデザインに仕上げた。このようにポケモンごとにストーリーがあり、驚きを感じられるのも魅力のひとつ」(株式会社ポケモン 企画担当 首藤まり江さん)

【AJの読み】「ポケモンGO」でポケモンにハマったミドルエイジもぜひ

「ポケモンシャツ」を見て、子供が小さいころポケモンにはお世話になったなぁと懐かしく思い出した。ポケモンシャツを着ていても、一般の人に理解できるのはピカチュウぐらいなのでは?と思っていたが、「ポケモンGO」のヒットでいまやポケモン世代は60代まで幅が広がっているらしい。ミドルエイジのポケモントレーナーにもぜひおすすめしたい。

注文の際にポケモンのストーリーが文字情報で掲載されており、選ぶのに迷ったらポケモンのストーリーに、自身のライフスタイルや生き方などに重ねて選ぶのも楽しいとのこと。シャツのデザインを決める時の参考にしてみてはいかがだろう。

ちなみに私の好きなポケモンは「1にちに たべものを 400キロ たべないと きが すまない」“カビゴン”。食べるのが大好きで食べるとすぐ寝るとか、ぐうたらでなまけものとか、まさに人生の理想としているキャラクター(笑)。街中でカビゴンのシャツを着ているカビゴン体型のおばさんを見かけたら、それはきっと私です。

文/阿部 純子

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