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アウディ「RS 4 Avant」が新開発の2.9ℓ、V6ツインターボエンジンを搭載しフルモデルチェンジ

2019.01.31

Audi A4シリーズの頂点に位置し、ステーションワゴンモデルのAvant(アバント)をベースに、スポーティネスとラグジュアリィ性を極めて高いレベルで両立するモデル Audi RS 4 Avantがフルモデルチェンジした。

Audi RS 4 Avantは、Audi R8やAudi RS 6など、アウディのハイエンドスポーツモデルの開発拠点であるAudi Sport GmbHが手がけたAudi A4シリーズのトップモデル。

パワートレインは最高出力331kW(450PS)、最大トルク600Nmを発揮する新開発の2.9リットルV6 ツインターボエンジンを搭載。

従来型の4.2リットルV8 DOHCに比べ、最高出力は同じながらも最大トルクは170Nm増強。8 速ティプトロニックトランスミッションとquattroフルタイム4WDシステムを組み合わせ、さらにリヤアクスルには左右の駆動力配分を最適化するスポーツディファレンシャルを装備することにより大パワーを確実に路面に伝達し、優れた高速安定性と操縦安定性を実現。

0-100km/h加速はわずか4.1秒。その一方で、アウディ独自のエンジン燃焼方式であるBサイクルを採用したことで、燃費は11.2km/リットル(JC08モード)と従来型よりも大幅な省燃費を実現している。

エクステリアデザインは、かつて北米のモータースポーツシーンを賑わせたAudi 90 quattro IMSA GTOからインスピレーションを得たもの。

RSモデル専用のシングルフレームグリルや大型のエアインレット、さらに専用の前後バンパー、リヤディフューザーを採用することで、スポーティさを強調。伝説のマシンAudi quattroを彷彿とさせるブリスターフェンダーもAudi RS 4 Avantの特徴で、標準モデルのAudi A4 Avantに比べて全幅は25mm拡大している。

インテリアは水平基調のデザインで、ファインナッパレザーのSスポーツシートをはじめ、フラットボトムのRS革巻きマルチファンクション スポーツステアリングホイール、RS専用のシフトゲート、イルミネーション付きドアシルトリムなどを採用。

メーターパネルには、12.3インチのTFT(液晶)ディスプレイにスピードメーターやタコメーターだけでなく、ナビゲーションシステムをはじめ、Gフォース、トルク値などの情報も表示できるアウディバーチャルコックピットを標準装備。

Audi connectは、インターネットと常時接続することで、ニュース、天気予報、駐車場検索、空港のフライトインフォメーション、ガソリンスタンドを距離順や価格順に表示する等の情報提供を行なう。

また24時間365日、専任オペレーターを介して施設検索や予約手配が可能なコンシェルジュサービスであるAudi connect Navigatorも利用可能。また、アウディプレセンスシティ(歩行者検知機能付自動ブレーキ)をはじめとする数々の最新安全技術とアシスタンスシステムも搭載している。

関連情報:https://www.audi.co.jp/

構成/編集部

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