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連ドラが上位を独占!昨年10月クールの番組視聴率ランキング

2019.01.30

昨年10月~12月は、ドラマ、バラエティ、スポーツなど様々な注目のコンテンツが放送され、お茶の間を賑わせていた。その中でも、最も多く視聴された番組というと、いったい、何になるのだろうか?

そこで今回、ビデオリサーチ社が計測した「タイムシフト視聴率」「総合視聴率」の上位30番組を紹介していく。

※1 タイムシフト視聴率
タイムシフトでの視聴を示す指標。リアルタイム視聴の有無にかかわらず、放送開始から7日内(168時間内)でのタイムシフト視聴の実態を示す。

※2 総合視聴率
リアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標。リアルタイムでも視聴し、タイムシフトでも視聴した場合は“1カウント(複数回視聴としてカウントしない)”として集計している。番組単位での視聴の拡がりを示す新たな指標と考えている。

タイムシフト視聴率(世帯)上位30番組

・リアルタイム視聴の有無にかかわらず、7日内(168時間内)でのタイムシフト視聴
・2018年10月クール<10月1日(月)~12月30日(日)>で放送された15分以上の番組
・同一局同一名の番組があった場合には高位番組のみ掲載

総合視聴率(世帯)上位30番組

・リアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴
・2018年10月クール<10月1日(月)~12月30日(日)>で放送された15分以上の番組
・同一局同一名の番組があった場合には高位番組のみ掲載

話題の連続ドラマが上位を占める結果に。

2つのランキングを見比べると、「木曜ドラマ・リーガルV・元弁護士・小鳥遊翔子・最終回」がタイムシフト視聴率ランキングで1位、総合視聴率ランキングでも2位とその注目度の高さが際立っている。ドクターXから続くテレ朝による米倉涼子主演モノのキラーコンテンツぶりが改めて証明された格好だ。

それ以外にも、「日曜劇場・下町ロケット・最終回」(タイムシフト2位・総合3位)、「金曜ドラマ・大恋愛・僕を忘れる君と・最終回」(タイムシフト3位・総合6位)など、昨年10月クールは話題のドラマが多く放送され、視聴率の上でも存在感を示したことが明らかになった。

<調査概要:関東地区視聴率調査(PM)と同様の調査仕様 ※調査対象世帯も同一>
調査エリア:関東1都6県(東京都島部を除く)
調査対象:上記エリアに居住する「自家用テレビ」を所有する世帯
    及び世帯内に居住する4才以上の家族全員
    *そのうちタイムシフト視聴可能世帯は約84% *2018年12月末時点
    掲載データは、調査対象全世帯を母数に算出
サンプリング:国勢調査の統計情報をもとに、無作為一段系統抽出により「基準世帯」を抽出
調査対象数:900世帯
調査方法:音声フィンガープリントによる機械式(PM)調査

出典元:株式会社ビデオリサーチ

構成/こじへい

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