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10〜20代男子はスキンケアはしていても薄毛予防はしていない

2019.02.06

1月28日、メジャーリーグ・シカゴカブスのダルビッシュ有投手が、自身のTwitterで人気YouTuber・ヒカキンの薄毛告白動画について「心強い仲間がいた」と共感を示したことで話題になった。

ダルビッシュは32歳でヒカキンは29歳(1月28日時点)。

2人共、若い頃は毛量が多くフサフサだったものの、ダルは20代後半から、ヒカキンに至っては20~21歳の頃から「薄毛に悩まされ始めた」と告白している。

どちらも同年代を代表するポップアイコンなだけに、自分事と捉える男子は今後多くなりそうだ。

そんないつ自分にも訪れるかわからない薄毛問題だが、実際のところ、10代~20代の男性はどれくらい危機意識を抱いているのだろうか?

今回、健康食品・医学部外品の製造・通信販売などを行う会社・ソーシャルテックがアンケート調査を実施した。

スキンケアは身だしなみの1つ!美意識の高い男性は同性からも定評があり

まず、「スキンケアに気を遣っている男性に対してどう思いますか?」という質問が行われたところ、6割以上の方が「好感がもてる」と回答した。

その中でも「見習いたい」や「かっこいいと思う」という意見が多く、近年『美肌男子』が増加していることも頷けるというものだ。

さらに、「スキンケア用品は何種類使用していますか?」という質問に対しては、半数以上の方が最低でも1種類はスキンケア用品を使用しており、なかには5種類以上も使用している男性がいることが分かった。

通常のスキンケアでは化粧水と美容液・乳液などが必要になるが、1種類のみと回答した方でも、化粧水と美容液が混ざっているオールインワンタイプのスキンケア用品を使用している場合もちらほら。仕事や趣味などで忙しい男性の意識の高さが伺える。

半数近くの男性が乾燥した肌を重点的にケアしていると回答!

では、美意識の高い男性は、身体のどの部位を重点的にケアしているのだろうか?

下のグラフをご覧いただきたい。

1位は乾燥した肌へのケア(46.71%)、2位はムダ毛の処理(15.50%)という結果になった。

その他では顔の肌を重点的にケアする、という意見が多く挙げられ、パッと見たときでも分かりやすい部位に気を遣う傾向があることが分かる。

頭皮のケアで薄毛予防をしている方は1割程度と低く、将来薄毛に悩まされる”薄毛予備軍”が増加するかもしれない。

悩みが顕在化しないとケアはしない!?

上述した重点的にケアをしている箇所にて、頭皮のケアをしていると回答した方は1割程度だったが、全体の割合はどれくらいなのだろうか。

下のグラフをご覧いただきたい。

調査の結果によると、およそ約8割もの男性が薄毛の対策を行っていないことが判明した。そもそも日本の若い男性は薄毛に対して無関心なのだろうか。調査の結果、そうではないことが明らかになった。

将来避けたいことでは薄毛が1位に!?

重点的にケアしたい部位としては乾燥した肌などが挙げられたが、「将来避けたいことはなんですか?」という質問が行われたところ、「薄毛になること(35.27%)」が最も多いという結果に。

薄毛は避けたいと思っている人が最も多いにも関わらず、予防をしている人はたったの1割ということが明らかになった。

「まだ若いから」「薄毛になってないから」「父親がハゲてないから」と、対策はしなくても大丈夫と油断している方が多いことが予想できる。

頭皮は、顔と同じ「肌」だ。

薄毛は若いうちからのケアで予防できるが、実際に薄毛になってからでは遅いということもある。

また、周りの女性が見ているのは、正面より横顔、上部、後部と髪を含めての姿という説もある。

顔ケアはもちろんだが、頭皮こそ早めのケアをして『本物の美肌男子』になるべきではないだろうか。

<調査概要:薄毛予防に関する意識調査>
◆調査日   :2018年10月31日(水)~2018年11月6日(火)
◆調査方法  :インターネット調査
◆調査人数  :1,099人
◆調査対象  :全国10代~20代の男性
◆モニター提供先:ゼネラルリサーチ

出典元:株式会社ソーシャルテック

構成/こじへい

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