人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

セダンとしての完成度を追求したホンダの3代目「インサイト」の驚くべき進化

2019.02.03

そしてコンソールトレーの手前には、エコモードスイッチのECON、SPORT、EVを配置。また、ステアリングにはパドルシフトのような3段階減速セレクターも備わっている。

ワンランク上の居住性と快適性

もちろん、シートのかけ心地も優秀。ひとクラス上のセダンに乗っているかのような居心地、かけ心地の良さを味わうことができた。

ついでに後席にも座ってみたが、身長172cmのドライバー基準で、頭上に約10cm、ひざ回りに約21cmものゆとりがあった。シートの地上高は約54cmと低めだが、乗降性は文句なしである。ちなみに前席のヒップポイントは、ベースとなった新型シビック-5mm。低重心パッケージであることが分かるというものだ。

そうそう、トランクはゴルフバッグが4個積載可能な519Lもの容量(現行プリウスは502L)。しかも6:4分割で後席が倒れ、トランクスルーでも使うことができるから便利だ。トランクルームの容量をここまでかせげたのは、ハイブリッドシステムの一部、IPUを後席下に配置できたからである。これが置きやすいトランク側にあると、そうはいかないのである。

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。