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管理部門の年収が高い会社ランキング

2019.01.28

企業経営に関する管理全般を担う「管理部門」。企業の規模や業態によって業務内容や担当範囲が異なることもあるが、業界や業種に関係なく活躍しやすい分野と言える。法務、財務など専門知識や経験が必要とされるイメージがあるが、実際に管理部門で働く人の年収が高いのはどんな企業なのか。

そこで今回はキャリコネが発表した「管理部門の年収が高い企業ランキング」をユーザーのコメントと一緒に紹介しよう。

管理部門の年収が高い企業ランキング

1位:ブリヂストン(平均年収732万円)

――世界タイヤ業界のグローバル売り上げNO.1で、海外150か国以上でビジネス展開。管理職種では人事・労務、法務、広報、財務、ブランド戦略などがある

「管理職になれば、1000万円はもらえる。査定制度は個人の実績よりも部門評価と直結しているので、成果の出にくい部門にいるとなかなかプラス査定はつかない」

(財務/30代後半男性/年収600万円/2017年度)

2位:EY新日本有限責任監査法人(平均年収680万円)

――4大監査法人のひとつ。監査・保証業務のほか各種アドバイザリー業務も。管理部門では人材開発、財務管理、品質管理など組織全体の運営を管理する業務を行う

「(年収に関して)とても満足。(福利厚生に関して)それなりに充実しています。カフェテリアプランで年間3万円まで使用でき、旅行や健康グッズ、スポーツクラブなどに利用できます」

(その他人事・総務・法務関連職/40代前半女性/年収685万円/2016年度)

3位:本田技研工業(平均年収670万円)

――二輪、四輪から航空機、ロボット技術などの分野でモノづくりを実践するグローバルメーカー。人事は大企業だけに仕事の幅が広い。組織全体の業務改革を推進するIT部門も

「独身の間は独身寮があり、安い値段で住むことができるため可処分所得は高いと思われる。ただし、自己都合で独身寮を出てマンションを借りる場合は補助が手薄い。会社都合で転勤扱いの場合は非常に手厚い補助が出て、都内でも安く住むことができる」

(経理/20代前半男性/年収500万円/2017年度)

4位:トヨタ自動車(平均年収656万円)

――国内自動車販売台数1位、世界でも圧倒的存在感を持つ大手自動車メーカー。総務・人事・法務に加え、経理、経営企画、調達など採用の幅は広い

「報酬については、メーカーとしてはトップクラスの報酬をもらえているかと思います。査定は直属の上司の判断になるため、配属先がどこになるか次第で運によるところがあります。ベアも毎年あるので昇給のスピードも早い」 

(経理/30代前半男性/年収860万円/2017年度)

5位:パナソニック(平均年収645万円)

――家電、住宅、車載等の領域で生産、販売、サービスを行い、グローバルに事業展開する総合エレクトロニクスメーカー。人事、経理、法務に加え、製品開発が多いため知的財産の採用も

 「入社直後から若いうちは比較的順調に年収が上がっていきます。ある一定のところで、年収がさらに上がる人とそうでない人に分かれるように感じます。人により非常に残業時間が長くなる人もいるので、そういった人は残業手当としてかなりの額がプラスされます。全体的には給与の待遇は良いほうだと思います」

(人事/20代後半男性/年収550万円/2012年度)

関連情報/https://www.globalway.co.jp/

構成/ino

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