人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

年間損失額は2000億円!飲食店の無断キャンセルが発生しやすい予約手段は?

2019.01.29

飲食店の無断キャンセルは、飲食店の予約全体の1%弱を占めており、年間損失額は約2,000億円にも及ぶと言われ社会問題化している。

そこでTableCheckは20代~50代の男女1,101名を対象に、第2回「飲食店の無断キャンセルに関する消費者意識調査」を実施。消費者の7割超が「キャンセル料支払いは妥当」と回答したので紹介したい。

飲食店の無断キャンセルに関する消費者意識調査

飲食店やエアラインなど、各サービスをキャンセルした際にキャンセル料を支払うことについて妥当だと思うか質問したところ、「1人1万円以上の高級レストラン」に対しては77.3%が、「高級レストラン以外のカジュアル店舗・居酒屋」に対しては64.1%が妥当と回答した。

2018年5月に同社が実施した第1回の調査と比較して、妥当と回答した人が「1人1万円以上の高級レストラン」で16.2%、「高級レストラン以外のカジュアル店舗・居酒屋」で17.3%増加しており、いずれも前回の数値を大幅に上回る結果となったことから、消費者意識の変化が伺える。また飲食店に対するキャンセル料の妥当性70.7%は、エアラインに対する69.4%を上回る結果となった。

無断キャンセル経験者131人に、無断キャンセルをした時の予約手段を聞いたところ、1位は「グルメサイトのネット予約」(59.5%)、次いで2位は「電話予約」(42.7%)、3位が「お店の公式ページのネット予約」(38.2%)となった。

本調査結果は、よく使う飲食店予約ツールの順位である、1位「グルメサイトのネット予約」(67.7%)、2位「電話予約」(54.1%)、3位「お店の公式ページのネット予約」(37.0%)と同順位となっており、すべての予約手段に一定のリスクがあることが判明した。

調査概要
調査名:飲食店予約に関するアンケート
対象条件:20~50代の飲食店予約をしたことがあると回答した男女
調査期間:2018/12/17 11:42~2018/12/19 13:21
調査方法:インターネットを利用したアンケート調査
有効回答数:1,101サンプル

関連情報/https://goo.gl/KqRcMU

構成/ino

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年9月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「マルチレンチ&ツール14」!特集は「オンラインビジネス入門」「Z世代の新・経済学」「軽自動車」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。