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エンジニア必読!企業から転職希望者に提示されるプログラミング言語別の平均年収

2019.01.27

ITエンジニアを競争入札型でスカウトする転職サイト「転職ドラフト」。どんなエンジニアが企業から必要とされているか、スカウト数やスカウトの際の定時年収で赤裸々にわかってしまう同サイトが、昨年末「転職ドラフト結果レポート2018」を発表。2018年の市場人気と定時年収の関係性が明らかになった。

今、企業から求められているプログラミング言語は「JavaScript

2018年のプログラミング言語ごとの指名(スカウト)数を見てみた時、最も企業から指名を集めたのは「JavaScript」を使用できるエンジニアたちだ。

JavaScriptはウェブサイト構築やアプリ開発の際必要とされることが多く、開発者が最もよく使用しているプログラミング言語と言える。即戦力を求める企業側からすれば、確かに「コレは使えてほしい」と思う技術だろう。

高額年収を提示しても欲しい!「Scala」を使えるエンジニア

続いて、プログラミング言語別に、企業から提示される平均年収金額も調査。結果、「Scalaを使用できるエンジニアは、高額年収を提示されやすいという結果に。

Scalaとは、「開発生産性を高める簡潔表記」や「Java豊富なライブラリが使える」ことなどが特徴のプログラミング言語だ。Javaプラットフォーム上でも動作し、既存のJavaプログラムとの連携も可能。「Java言語と合わせ、Scalaも扱えてほしい!」という企業側からの声が聞こえてくる。

またこの後には、「Go」や「Pealなどのプログラミング言語が続く。提示金額が高い言語はいずれも、現在の現場需要に対して扱える人材が少ないとされている言語たちだ。

ますますのキャリアアップ・年収アップを考えるITエンジニアたちは、これらの結果も参考に、己のスキルに磨きをかけてみてはいかがだろうか。

関連情報/https://job-draft.jp/articles/311

構成/ino

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