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喫煙者の夫を持つ非喫煙者の妻に聞く「加熱式たばこ」への評価

2019.01.27

子どもの子育てのこと、飲み会の回数のこと、家事の分担のこと。たとえどんな夫婦であっても、これらのことで一度は衝突した経験があるはずだ。

そしてそれに合わせて、夫婦間でケンカになりやすいのが「タバコ」の問題である。特に、喫煙者の夫と非喫煙者の妻とでは、何かと言い合いになりがちだ。タバコの臭いが服や部屋に着く、子どもの成長に悪影響を与える、健康面に害だなど厳しい批難が飛びがちで、喫煙者にとっては耳が痛いことこの上ない。

しかしここ数年、そんな厳しい「非喫煙妻」たちが持つ喫煙イメージに、変化を起こしているアイテムがある。アイコスなどに代表される、いわゆる「加熱式たばこ」だ。

加熱式たばこ普及について、おおよその妻たちが肯定的に評価

昨年末、マーケティングリサーチを行う企業・アダプティブが「喫煙者の夫を持つ非喫煙者の妻」約2000人を対象に、たばこに関するアンケート調査を実施した。

今回、調査に協力をしてくれた妻たちの夫が吸うたばこの種類は以下の通り。

最近急速に普及する加熱式たばこをどう思うか?

結果、「あまり良いことだと思わない」「全く良いことだと思わない」という否定的評価を大きく上回る結果となった。

この肯定的評価が増えた一番の理由は、加熱式たばこの「においの少なさ」にあるようだ。

夫が喫煙者の場合、キッチンや書斎など家の中でもたばこを吸われることは多い。今回のアンケートでも、紙巻きタバコを吸う夫たちの31%加熱式タバコを吸う夫たちの47%は「家の中でもタバコを吸う」という回答があった。

しかしここで、家の中でたばこを吸われた時「におい」が気になるかという質問をしたところ、過半数の紙巻たばこ派夫の妻たちが「とても気になる」と答えたことに対し、加熱式たばこ派夫の妻たちは22%にとどまった。

加熱式たばこのほうが「配慮されている」と感じる!

また、喫煙する上で衝突しないために、忘れずにいたいのが妻への配慮。食事中は吸わない、換気扇の下で吸うなどある程度ルールを作り喫煙する夫たちは多いのではないだろうか。

しかしそうした喫煙習慣だけでなく、たばこの種類を変えるだけで、妻が「配慮されている」とより感じやすくなることもアンケートから明らかになった。

今回、一番「配慮されている」と感じているのは、紙巻と加熱式たばこ併用夫の妻。「本当は紙巻を吸いたいけれど、妻のことを考えて妻の前では加熱式たばこを吸っている」こんな謙虚そうな姿勢が、もしかしたら慎ましく見えているのかも!?

「吸う夫」と「吸わない妻」が平和な夫婦生活を過ごすため、喫煙がやめられない夫たちはぜひ加熱式たばこを手に取り、妻のご機嫌を伺ってみると良いかもしれない。

関連情報/http://www.adaptive.co.jp

構成/ino

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