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2019.01.27

客の性別、年代までわかる!?店の混雑状況が確認できる飲食店のアプリ3選

今、店内の状況が「見える」アプリがぞくぞく登場している。わざわざ店に足を運ばなくても、先に混雑状況や来店率、お得なセール情報などが分かれば、待つこともなく、最もお得なタイミングで飲食店や小売店などに訪れ、利用することができる。
そんな見える化は今、どんどん進んでいる。今回は3つの店内の状況が見えるアプリを紹介する。

回転寿司店の「待ち時間」表示

回転寿司チェーン店「スシロー」の公式アプリでは、各店舗の入店までの待ち時間が表示される。

この表示される待ち時間については、店舗の発券機(受付システム)と連動している自社開発のシステムで管理しているのだそうだ。スシローの担当者は次のように話す。

「それぞれの店舗の店内の発券情報(受付システム)とアプリの予約情報を元に、入店までの待ち時間を算出し、店舗別に表示しております」

アプリでは、待ち時間表示の他、さまざまなお得が得られる仕組みになっている。

「アプリから『受付・予約』の上、来店すると、“まいどポイント”が1ポイント付与され、ポイントを貯めると割引きや、お得な商品などのさまざまな特典を受けることができます。また『本日注目のすしネタ』にあたるオススメ商品を展開しているフェアを月2回開催しており、その商品をアプリに訴求するようにしております」

今後、さらに店内に流れる寿司ネタの情報などが、アプリから見える仕組みが追加される日が来るかもしれない。

リアルタイムにお得な「タイムセール」情報が配信

株式会社ベスプラによる「ザ・タイムセール」は、地域の店舗のタイムセール情報がリアルタイムで配信されるアプリだ。

従来、タイムセールと言えば、その場に偶然、居合わせた人のみが得られる貴重な情報だった。しかし今では、集客のため、廃棄物を減らすためなどさまざまな背景から、積極的にアピールしていこうという考え方になってきている。

その変化の表れの一つと言えるのが、この「ザ・タイムセール」だ。

本アプリに参加している飲食店で一番多いのは、渋滞緩和の実証実験を実施している山梨県富士吉田市だそうだ。次いで、東京都渋谷区、新宿区となっている。渋谷や新宿は、通勤圏内であるビジネスパーソンも多いのではないだろうか。

また「ザ・タイムセール」に参加している飲食店の種別ランキング5位を聞いたところ、次の結果となっているそうだ。

1位 居酒屋
2位 パン屋
3位 洋食レストラン
4位 焼肉屋
5位 カフェ

居酒屋やレストラン、焼き肉屋からタイムセール情報が流れてくるのは、会社帰りのビジネスパーソンにとっては注目な情報といえる。

実際、こんなお得なタイムセール情報があったという。

「雨の日の来店特典として、4人以上の場合、ワインボトルプレゼント!」
「今から閉店時間まで、店内のパン全品半額!」
「アプリ提示にて、お食事代一人500円引き!(団体様、何名でも利用可)」

地域の店のこうしたお得情報が随時入ってくるというのは、お得。かゆいところに手が届く、一番知りたい情報かもしれない。

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