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あの〝パラっと感〟はどうやって出す?おいしいチャーハンを作るコツ

2019.01.29

自宅で最高においしいチャーハンを作るコツ

続いて、自宅にある材料や道具で、最高においしいチャーハンを作るコツを教えてもらった。チャーハン向けの油「AJINOMOTO 香り立つパラっと炒飯油」を一度試してほしいと担当者は言うが、他にはどんなことがあるのだろうか?

1.敷き油をしっかり引く。ごはん1膳(150gくらい)に対して、大さじ1(14g)程度。
2.フライパンをしっかりと温める。
3.ごはんは人肌以上の温度にしておく。
4.卵をフライパンに入れて、すぐにごはんと投入する。
5.水気を切れる場合は、具材の水分をできるかぎり切っておく。

「ポイントは、一定量以上の油でのコーティングと卵による乳化、フライパンとごはんが低温過ぎないことです」

ぜひこれらのコツを覚えておき、実践してみよう。

チャーハン作りにまつわる素朴な疑問Q&A

チャーハン作りといえば、さまざまなコツを耳にする。そんな世間のチャーハン作りの噂について、本当かどうか担当者に聞いてみた。

――家庭のフライパンでは結局おいしく作れず、中華鍋でないといけないというのは本当ですか?

「家庭用のフライパンでも充分おいしく作れます。中華鍋は強い火を均一に通す、具材を振りやすい構造にありますが、使いこなすには一定の調理技術が必要であり、上手に扱えない場合もあると思います」

――チャーハンの具材は、あまり多すぎるとよくないといわれますが、ごはんに対してどのくらいの割合がいいのでしょうか?

「一概には言えませんが、ごはんに対して、4分の1程度がちょうどいいくらいかと思います」

――最高においしいチャーハンに必要な具材、避けたほうがいい具材をそれぞれ教えてください。

「ごはん、卵、ハムやチャーシューまたは魚介類などのうま味やコクのあるメインとなる具材と、ねぎや玉ねぎ等のアクセントを与える香味野菜は必要だと思います。ただ、炒飯は何でもお好みの具材を入れられることが魅力の一つではないでしょうか。ぜひお好みの具材を入れてください。避けたほうが良いのは、水分が多く、水分を切ると素材の特長が失われてしまうものだと思います」

これらの知識をもってチャーハン作りに励めば、きっとこれまで以上においしいチャーハンができるはず。まずは試してみよう。

【取材協力】
株式会社J-オイルミルズ
https://www.j-oil.com/chahanyu-hoajyaoyu/

取材・文/石原亜香利

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