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メールやビジネスチャットで絵文字を使うのはありか?

2019.01.25

突然だが、あなたはメールに「絵文字」を使用しているだろうか。

ヌーラボの「メールとビジネスチャットの “絵文字” に関する意識調査」によると、ビジネスコミュニケーションにおける絵文字使用にもっとも積極的なのは30代なのだとか。普段、絵文字を使っている人も使っていない人も、すぐに役立つ調査なので紹介しよう。

メールとビジネスチャットの “絵文字” に関する意識調査

メール、ビジネスチャットでのコミュニケーションに絵文字を使用することについて、メールとビジネスチャットで捉え方に差が出る結果となった。メールにおける絵文字の使用については、29.6%が「絵文字を使用すべきでない」と捉えていることが特徴的だ。一方ビジネスチャットは57.7%が「絵文字を使用すべき」と捉えており、「絵文字はメールよりもチャットで受け入れられている」ことが分かる。

メール、ビジネスチャットを総合して見たときに、ビジネスコミュニケーションにおいて「絵文字を使用すべき」と答えた割合がもっとも多いのは30代であることが分かった。半数以上の回答者が「絵文字を使用すべき」と回答。ツールを問わず「絵文字の使用に積極的な世代」と言えそうだ。

一方で、「絵文字を使用すべきでない」と回答する割合は、概ね年代が上がるにつれて増える傾向にある。

さらに、「自分は使用しないが、相手が利用するのは特に気にならない」など「絵文字使用に無関心」な割合を見てみると、~24歳までがもっとも高いことが特徴的だ。

以上のように、ビジネスコミュニケーションにおける絵文字使用については、年代による絵文字の捉え方に年代差が見受けられる。なお、職種による差は認められなかった。

また、24歳までの回答者を中心に、「文章と絵文字の組み合わせに古さを感じる」との意見も複数寄せられた。

この背景として、携帯電話のキャリアメールを用いて顔文字や絵文字、デコメなどを利用していた世代と、LINEなどのコミュニケーションアプリでスタンプを主に利用する世代のギャップがあるのではと推測できる。

関連情報/https://nulab-inc.com/ja/press-release/pr-1812-backlog-soken/
構成/ino

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