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平成最後のバレンタインは「逆チョコ」で攻めるのもあり?

2019.02.01

間近に迫ったバレンタインデー。基本的には何も期待していない。けれども、もしかしたら、何か起こるのではないか……と、大人になっても期待しているシングルの男性は多いことだろう。

しかし、「バレンタイン=女性→男性へ想いを伝えるもの」という認識はかなり古い。広がり続けるバレンタインの楽しみ方には「本命チョコ」、「義理チョコ」だけではなく、「親子チョコ」、「自分チョコ」、そして、男性→女性に贈る「逆チョコ」なるものまで定着しつつあるようだ。

そこで今回、お口の恋人・ロッテによる、そんなそれぞれのバレンタインシーンにおける実態調査の結果を紹介していきたい。

愛の告白のタイミングとして、バレンタインを意識する人が3人に1人。

1年の中で愛の告白をするタイミングは様々あるが、バレンタインでは3人に1人(33.6%)が愛の告白を意識するということが分かった。年代別で見ると10代が51.6%と多い結果になっている。

また本命チョコをもらうと嬉しいと回答した男性は約8割(79.7%)という結果に。世の多くの男性は、バレンタインに「本命チョコ」をもらえることを望んでいるのではないだろうか。

「本命チョコ」での告白には、やはり手作りが効果的!?

「手作りチョコ」と「購入したチョコ」での愛の告白では、「本命チョコ」を手作りして想いを伝える方が、成功率が1.4倍高いことが明らかになった。

またバレンタインに「本命チョコ」で愛の告白をして、恋愛成就したと回答した人は過半数以上の60.9%という結果に。今年のバレンタインで愛の告白を考えている方は、手作りの「本命チョコ」で成功率を高めてはいかがだろうか。

「本命チョコ」って1個じゃない!?平均は3.8個という結果に

「本命チョコ」を複数の方に渡すと10人に1人(14.0%)が回答。その中での平均個数は3.8個という結果に。

「本命チョコ」の捉え方には様々あると思うが、愛の告白だけではなく、お世話になった方への「感謝」や頑張っている方への「応援」など、気持ちを伝えるにことにも「本命チョコ」は使えるのかもしれない。

夫婦間のバレンタインって「本命チョコ」?「義理チョコ」?

一緒に過ごす時間が長いと思っている夫婦は、毎年「本命チョコ」を渡していると回答した方が多く、約1.5倍の差が開いている。また「夫婦で旅行に行く」という割合も、「本命チョコ」を渡している夫婦の方が高い結果に。

ただ過半数近く(45.7%)の妻は夫に対してのチョコレートは「義理チョコ」と回答している。日々の生活で、奥様を大切にしていくことが夫婦間の「本命チョコ」につながり、夫婦円満につながるのかもしれない。

昔に比べて義理チョコをもらう数が減ったと回答した男性が74.3%!

バレンタインにチョコをもらえるのは男性としては嬉しいもの。それは「本命チョコ」、「義理チョコ」も関係無いのではないだろうか。

今回の調査では、昔に比べて「義理チョコ」をもらう数が減ったと回答した人が74.3%もいた。一方で「義理チョコ」をくれた人への好感度が上がったと回答した男性は61.8%と過半数以上いることも明らかに。

また少数だが、「義理チョコ」をキッカケにデートに行ったという人が4.3%おり、「義理チョコ」も恋愛に発展する可能性はゼロでは無いことが分かった。

娘からのチョコレートを最長2.7年保管する父親も!

バレンタインは家族間でも存在する。お父さんは、妻よりも娘からもらうバレンタインの方が嬉しいと回答したのが過半数以上(61.5%)いて、父親の3人に1人はもったいなくて食べられないそうだ。中には最長2.7年保管してしまう父親がいることも分かった。

毎年息子にバレンタインを送る母親は3人に2人。

息子にバレンタインを渡している母親の、3人に2人(63.1%)が毎年渡しているという結果に。また離れて暮らす息子にチョコを送るという母親が3人に1人(31.0%)いることが明らかに。

逆に息子から母親へバレンタインの「逆チョコ」を送った経験があると回答した男性が10人に1人(12.5%)以上いることが分かった。

2019年のバレンタイン、男性は「逆チョコ」がおすすめ!?

海外では、バレンタインは男女問わず感謝の気持ちを伝える日だ。日本では女性が男性にチョコとともに想いを伝える日となっているが、今回の調査ではバレンタインに「逆チョコ」をもらうと嬉しいと回答した女性が96.1%もいることが分かった。

また「逆チョコ」をもらいたい相手1位は「パートナー(旦那、彼氏)(45.4%)」、2位「男友達(21.3%)」、3位「息子(9.2%)」という結果に。

バレンタインに「逆チョコ」をもらうことで、感謝されていると感じる人は3人に1人(34.3%)おり、今年のバレンタインは男性からチョコを送る「逆チョコ」が、女性を喜ばせたり、距離を縮めるポイントになるのではないだろうか。

「逆チョコ」をもらいたいシチュエーションとして、代表的な回答は下記の通り。

・呼び出されて、手渡しされる。
・さりげなく渡してほしい。
・帰り際に手渡しされる。
・鞄の中など、こっそりと渡される。
・当日デートに誘われて渡される。
・告白されながら渡される。
・オフィスのデスクに置いてある(机の引き出しに入っている)。
・郵便で送られて来る。
・冷蔵庫にメッセージカードとともに入れてある。
・食後に出してくれる。

「自分チョコ」の購入理由として最も多かったものは「自分へのご褒美」!

「自分チョコ」の購入理由としてもっとも多かったものは「自分へのご褒美」ということが分かり、「自分チョコ」の平均金額は1,669円と「義理チョコ」の平均金額よりも高い結果に。

また「自分チョコ」を買う人の方がプライベートが充実していると回答したスコアが1.48倍高いことが分かった 。自分への投資を行う=ご褒美に「自分チョコ」を購入するということにもつながり、充実した生活への一歩として「自分チョコ」を検討してもいいのではないだろうか。

<調査概要>
・地域:全国
・対象:10代~60代の男性・女性 各400名 合計2,400名
・調査時期:2018年10月
・調査手法:インターネット調査(ロッテ調べ)

出典元:株式会社ロッテ

構成/こじへい

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