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子供乗せ、小径車、スポーツ、プレミアム、電動アシスト自転車のタイプ別売れ筋ランキング

2019.01.23

普通のママチャリに不満はない。むしろ良い運動になるから、これでいいとさえ思っている。でも、坂道を必死で立ち漕ぎしている時に、スイスイ座り漕ぎで抜かしていくおばちゃんを横目に見ると「電動自転車欲しいなぁ……」と考えたりするものだ。

そんな誰もが一度は憧れを抱く電動アシスト自転車だが、どのようなタイプのものが販売されていて、また、どのメーカーが人気なのか、わからないという人も多いのではないだろうか?

そこで今回、電動アシスト自転車専門店『モトベロ』によるカテゴリー別ランキングを紹介していく。電動アシスト自転車の購入を考えている方は、ぜひ参考にしていただきたい。

【子供乗せ車】お子様をチャイルドシートに乗せ使用するタイプの車両
【小径車】20インチタイヤを中心とした、日常遣いをメインにした車両
【軽快車】26インチタイヤを中心とした、俗にいうママチャリタイプの車両
【スポーツ】スポーツタイプのフレームで、日常使いや通勤・通学などに利用する車両
【プレミアム】高価格帯でありデザインに優れたタイプや、昨今注目のスポーツe-bikeタイプ

子供乗せ車

1位『bikke POLAR e(BRIDGESTONE)』 は、乗り心地・デザイン・豊富なカラー展開と総合力の高さが人気に。春の新生活時期だけに限らず年間安定的に人気を博す。このカテゴリーは、各メーカーからも豊富な車種展開につき1位~10位までが発表されている。

小径車

常に老若男女問わず人気を誇る『CITY-C(YAMAHA)』が1位。安定感抜群で季節を問わず人気を集めている。2位の『EZ(Panasonic)』においては、標準カラーに加え『モトベロ』オリジナルカラーを限定台数で販売したことも人気に大きく寄与しているという。

軽快車

1位『Mina(YAMAHA)は、育児が一段落し、お一人用に乗り換えを希望する人から支持を得ている。

クラシカルなデザインがポイント。2位『CF1 LENA(BESV)』についても顧客層はMinaと類似。BESVらしくデザイン性に優れ、このカテゴリーにおいては21.5kgと非常に軽いことも人気の秘訣だ。

スポーツ

男女問わず乗りやすいフレーム設計で、都市部の街乗りにピッタリなカジュアルスポーツモデル『VIENTA5(YAMAHA)』が1位。2位以下の商品はほぼ男性ユーザーをターゲットとしたモデル。

プレミアム

1位『PSA1(BESV)』は、電動アシスト自転車とは思えないスタイリッシュなデザインが特徴。フル充電で90kmの航続が可能なことも大きな魅力。このカテゴリーは今まで電動アシスト自転車に興味を示さなかった新たな顧客層が中心となっており、今後も拡大が期待される。

<年間ランキング概要>
■集計期間:2018年1月1日~12月31日
■集計対象:モトベロ全店(代官山・二子玉川・湘南・星が丘、枚方、広島)
■備考:集計期間中に、マイナーチェンジしたモデルについては同一モデルとして合算集計し、車種名は2019年1月21日現在での名称で記載されている。また、1月21日現在廃盤となっている車両も含まれている。

出典元:株式会社モトベロ

構成/こじへい

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