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何だかとても楽しそう!誰でも入学できる「お茶大学」の気になる中身

2019.01.27

■茂木雅世のお茶でchill out!

Tea GEEKにとっての楽園が!!

雷にでも打たれたかのように突然お茶にはまり、イケてる急須を買い漁ったり、理想の一杯を探し求めて産地を巡ったりする若い世代のTeaGEEKが最近増えた…

という話はこの連載の中でもちょこちょこ書いていますが、

そんなお茶好き的視点で見た時に、思わず「神!!」と口にしてしまう場所が埼玉にあります。

6000ものお茶に関する本や漫画を自由に読むことが出来たり

お茶を題材にしたオリジナルゲームソフトを楽しめたり

選択肢が狭山茶しかないという自動販売機があったり

更には無料でお茶の講座を受けることが出来る「お茶大学」があったり

「ちょっとお茶でも学んでみよっかなー」というノリの人から

「お茶を知りたいのだー!!学ばせてくれー!!」という人まで、様々な人達の「お茶欲」を満たしてくれる楽園のような場所。

それがここ…!!

ドーン

入間市博物館!

「狭山茶」の産地でもある入間市。

街を歩けば当たり前のように茶畑にぶつかります。

学校の前に茶畑。道路の脇に茶畑。駅の発車メロディーだって「茶摘み」のメロディー。

新宿から1時間弱で行けるお茶の産地でもあるので、私のような東京住みのお茶マニアは何かあれば

「そうだ、入間行こう」

と思う場所、いわゆる「聖地」なわけです。

※茶畑に後光が差している

お茶をメインテーマにした総合博物館として地域の人はもちろん、多くのお茶好きに親しまれている入間市博物館。

世界中の喫茶風景を実物で見ることが出来たり、狭山茶の生産用具や歴史、また復元された茶室なども見ることができます。

初めて目にするものも多く、初めて訪れた時にはメモを取る手が止まらなかった私ですが、そんな中でなによりヒットだったのが、「チャチャチャランドへの道」というここでしかできないゲームソフトでした。

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