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寒い日に家にこもって観たい恋愛映画30選

2019.01.26

(3)ドロドロ・不倫

『愛人 -ラマン-』(1992年)

フランス作家マルグリット・デュラスの自伝的小説『愛人/ラマン』が原作。言葉では言い表せない気持ちが巧みに表現されている、官能的なラブストーリー。
1929年、フランス領インドシナ。貧しいフランス人の少女(ジェーン・マーチ)は華僑の青年(レオン・カーフェイ)と出会い、情事に耽るようになる。初めは体だけの関係だと割り切っていた少女だったが、次第に気持ちに変化が現れる。

『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』(1986年)

過激なシーン満載で“究極の愛”を描き、世界的ヒットとなったフランス映画。原作はフィリップ・ジャンによる同名小説。

雑用の仕事をしながら小説家を目指しているゾルグ(ジャン=ユーグ・アングラード)は、ある日ベティ(ベアトリス・ダル)という可愛いらしい少女と出会い、恋に落ちる。ベティはとても純粋だが、それ故にかなり気持ちが不安定だ。ゾルグを愛するベティの激情が、思わぬ悲劇を招く。

(4)青春・学園

『あの頃ペニー・レインと』(2000年)

監督・製作・脚本を手掛けたキャメロン・クロウの自伝的映画。第58回ゴールデングローブ賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)と第73回アカデミー賞脚本賞を受賞した、評価の高い青春ラブストーリー。

15歳のウィリアム(パトリック・フュジット)は、厳格な親に育てられた真面目な優等生。しかしある日、ローリング・ストーン誌の記者に大抜擢される。人気上昇中のロックバンドのツアーに密着取材をしている時、ウィリアムはグルーピーの少女ペニー・レイン(ケイト・ハドソン)と出会い、たちまち恋に落ちる。しかし、ペニーはバンドのギタリストと付き合い始めるのだった。

『ウォールフラワー』(2012年)

スティーブン・チョボスキーの同名小説が原作。『ライ麦畑でつかまえて』の再来とも言われ、ベストセラーになった。

チャーリー(ローガン・ラーマン)は、小説家志望の内気な高校生。同級生に馴染めず、いつも“壁の花(ウォールフラワー)”と化している。そんなある日、チャーリーはパトリック(エズラ・ミラー)とサム(エマ・ワトソン)という素敵な兄妹と出会う。チャーリーの退屈な日々は、途端に色鮮やかなものとなるが……。

『エターナル・キス』(2007年)

『眠れる森の美女』現代版のような、ラブファンタジー。一歩間違ったら犯罪だが、この2人は恋に落ちた。

美人で明るい“高嶺の花”×内気な“陰キャ”男子という正反対の組み合わせ。大ヒットドラマ『ゴシップガール』でもスクールカースト上位の女王様を演じていたブレイク・ライブリー主演だが、本作の方が純粋でイイ人そう。

ミス・テキサスのコンテストで優勝したアナベル(ブレイク・ライブリー)は、授賞式の最中に急死してしまう。父子で葬儀屋を営む青年エルヴィスは、アナベルの遺体の美しさに心を奪われ、思わずキスしてしまう。すると、突然アナベルが息を吹き返し……。

文/吉野潤子

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