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寒い日に家にこもって観たい恋愛映画30選

2019.01.26

おすすめ恋愛映画: 洋画編

(1)ラブコメディ

『セックス・アンド・ザ・シティ』(2008年)

超人気海外ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の劇場版・第1弾。ニューヨークで働くお洒落なキャリアウーマン4人組が、恋に友情に奔走する。主人公たちが発するセリフには名言が多く、国境を越えて共感を呼んだ。

紆余曲折を経て、恋人のミスター・ビッグ(クリス・ノース)と結婚することになったキャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー)。有名コラムニストであるキャリーは、雑誌『VOGUE』の結婚特集にロングインタビューを掲載。ノリノリでウエディングドレス姿も披露する。親友たちにも結婚報告を済ませ、幸せ絶頂のキャリー。しかし、バツ2のミスター・ビッグは土壇場で「やっぱり結婚できない」と言い始め……。

『セックス・アンド・ザ・シティ2』(2010年)

劇場版第2弾。あんなに平和な生活を望んでいたのに、安定すると今度は刺激が欲しくなるのが人間の性。

ミスター・ビッグと無事結婚し、キャリーは安定した生活を送っていた。親友たちも、仕事や子育て、更年期障害と格闘する日々。

そんなある日、中東のリゾート地アブダビに親友4人で旅行することに。現地のマーケットを観光中、キャリーは元カレ・エイダン(ジョン・コーベット)と運命的な再会を果たしてしまい……。

『ダメ男に復讐する方法』(2014年)

“ラブコメディの女王”キャメロン・ディアス主演。引退してしまったのが残念だ。

ラスト15分は圧巻。ダメ男役のニコライ・コスター=ワルドーがかなり体を張って渾身のギャグシーンを披露している。

仕事は絶好調だが男運がない敏腕弁護士のカーリー(キャメロン・ディアス)。やっと素敵な男性に出会えたと思ったら、なんと彼は既婚者だった。しかも、もうひとり不倫相手がいることが発覚。ダメ男に騙され弄ばれていたことに気づいた3人の女性が、力を合わせて復讐することを決意する。

『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001年)

イギリスの作家ヘレン・フィールディングの同名小説が原作。悩み多き独身女性ブリジット・ジョーンズに共感する女性が続出した。

出版社に勤務する32歳のブリジット(レネー・ゼルウィガー)が、恋にダイエットに奮闘。ダサいセーターを着た弁護士のマーク・ダーシー(コリン・ファース)と憧れの編集長ダニエル・クリーヴァー(ヒュー・グラント)、運命の相手はどっち?

『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月』(2004年)

『ブリジット・ジョーンズ』シリーズの第2弾。

晴れてマークと恋人になったブリジット。しかし、彼の周りに女性の影を感じたため、ケンカ別れしてしまう。その直後、仕事でダニエルと一緒にタイに行くことになり……。

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(2016年)

『ブリジット・ジョーンズ』シリーズの第3弾。“ダメな私”と銘打っているものの、相変わらずイイ男にモテモテだ。

独身のまま43歳の誕生日を迎えたブリジット。ダニエルは亡くなり、マークも別の女性と結婚してしまった。

ある日、友人ミランダに誘われて野外フェスに参加したブリジットは、やけくそになってジャックという男性と関係を持ってしまう。さらにその後、偶然マークに遭遇。マークが離婚調停中であることを知ったブリジットはつい情熱がよみがえり、ここでもベッドイン。しばらくして、自分が妊娠していることに気づいたブリジットは、どちらが父親なのかわからず慌てふためく。

(2)王道・純愛

『ブルックリン』(2016年)

アイルランド人作家コルム・トビーンの同名小説が原作。地元を離れて一人暮らししたことがある女性は感涙必至のラブストーリー。王道少女漫画っぽさもあり、見終わった後には心が洗われるような作品。

1950年代、ひとりの少女がアイルランドの田舎から大都会ニューヨーク・ブルックリンへやってきた。少女の名前は、エイリシュ(シアーシャ・ローナン)。アイルランド移民と支え合いながらデパートで働き始めたエイリシュは、イタリア移民の男性・トニーと恋に落ちる。すっかりニューヨーカーになったエイリシュだが、ある日姉の訃報が届き、故郷に一時帰国することになる。そこで彼女を温かく迎えたのは、幼馴染みの青年・ジムだった。

『ロミオ&ジュリエット』(1996年)

バズ・ラーマン監督。シェークスピアの名作『ロミオとジュリエット』を現代版に大胆にアレンジ。敵対するギャングであるモンタギュー家とキャピュレット家に生まれた、若きロミオとジュリエットの悲恋を描いている。

レオナルド・ディカプリオ演じる“アロハシャツのロミオ”が美しい。キャンドルをふんだんに使った幻想的なセットも、悲劇的なラブストーリーを引き立てている。

『ムーラン・ルージュ』(2001年)

バズ・ラーマン監督のミュージカル映画。『ロミオ&ジュリエット』と同じく、映像美も楽しめる作品。主演のニコール・キッドマンとユアン・マクレガーが吹き替えなしで見事な歌とダンスを披露した。

1899年、パリの人気キャバレー“ムーラン・ルージュ”は、金をかけすぎて資金難に陥っていた。オーナーは、看板女優のサティーン(ニコール・キッドマン)を資産家のウースター公爵にあてがうことで資金難を乗り切ろうと考える。しかし、サティーンは、ある勘違いから劇作家志望の青年クリスチャン(ユアン・マクレガー)と恋に落ちてしまう。

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