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寒い日に家にこもって観たい恋愛映画30選

2019.01.26

古今東西、人間にとって恋愛は、生きていく上で重要なテーマだ。

万能マニュアルも明確な答えもないのが恋愛だが、フィクションの作品を通してヒントを得たり、共感して心の傷を癒したりすることはできる。

そこで今回は、国内外のおすすめ恋愛映画をご紹介する。共感するもよし、反面教師にするもよし。どんな作品も、自由な視点で楽しんでみてはいかがだろう。

おすすめ恋愛映画: 邦画編

(1)ラブコメディ

『映画 ホタルノヒカリ』(2012年)

だが家ではグータラな干物女を、綾瀬はるかがコミカルかつチャーミングに演じている。

愛する“ぶちょお(部長)”(藤木直人)とめでたくゴールインした雨宮蛍(綾瀬はるか)は、ぶちょおの仕事を兼ねてイタリアに新婚旅行に出かけることになった。遠く離れたイタリアで、自分そっくりな“謎の干物女”・冴木莉央(松雪泰子)に遭遇した蛍は、そこから思いがけないトラブルに見舞われる。

『脳内ポイズンベリー』(2015年)

水城せとなの漫画『脳内ポイズンベリー』(集英社)原作。ひとりの人間の脳内にある様々な感情を擬人化して会議させるという、斬新な設定だ。

30歳を迎える櫻井いちこ(真木よう子)は、恋愛も仕事もいまいちパッとしない小説家。夢見がちなアート系年下イケメン・早乙女亮一(古川雄輝)と、真面目で堅実だがトキメキには欠ける年上の出版社勤務・越智(成河)の間で、揺れ動いている。そんないちこの脳内では、“ポジティブ”“ネガティブ”“理性”“衝動”“理性”の人格が、必死に戦略会議を開いていた。

『モテキ』(2011年)

久保ミツロウ 『モテキ』 (講談社)原作。誰の人生にも3回は訪れるという“モテ期”をテーマにした、ほろ苦いラブコメディ。主人公は男性だが、相手役として色々なタイプの女性が登場するので、男女問わず共感できる作品だ。

仕事も恋愛もまったくうまくいかなかった藤本幸世(森山未來)は、派遣社員を卒業してニュースサイト『ナタリー』のライターになる。仕事が充実し始め、男としての自信も高まってきたところで、幸世に空前絶後のモテ期が到来。待ちに待った“モテのビッグウェーブ”を幸世は乗りこなせるのか?

(2)王道・純愛

『いま、会いにゆきます』(2004年)

市川拓司の同名ベストセラー小説(小学館)が原作の、ラブファンタジー。

巧(中村獅童)は病気で妻を亡くし、6歳の息子と2人暮らし。梅雨のある日、亡くなったはずの妻・澪(竹内結子)が突然現れる。実は、澪は生前「雨の季節に戻ってくる」と言い残していた。しかし、戻ってきた澪はすべての記憶を無くしていた。

『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)

片山恭一の同名小説(小学館)原作。“セカチュー”と呼ばれ社会現象を巻き起こした、大ヒット純愛映画だ。高校生時代の主人公とその恋人を、森山未來と長澤まさみが熱演した。筆者的には、律子もかなり可哀想だと思うが……。どちらかというと、男性にオススメの作品。

松本朔太郎(大沢たかお)は、高校生時代に付き合っていた恋人・亜紀のことがずっと忘れられずにいた。そんなある日、朔太郎の婚約者である律子(柴咲コウ)が突然書き置きを残して姿を消す。朔太郎の地元・高松に律子がいることを知った朔太郎は、高松に向かう。そこで思い出すのは、亜紀との悲しい思い出だった……。

『娚の一生』(2015年)

西炯子の同名漫画(小学館)が原作。恋と仕事に疲れた大人の女性にオススメの、人気ラブストーリーだ。相手役の男性が50代ということで、“枯れ専”の女性から支持を集めた。

東京で働くキャリアウーマンの主人公・堂薗つぐみ(榮倉奈々)は、人生に疲れ果てて祖母の家だった田舎の一軒家で暮らし始める。そこで出会ったのが、50代独身の大学教授・海江田醇(豊川悦司)。亡き祖母は染色家で、醇は祖母の教え子だったという。醇はなぜか祖母の家の鍵を持っており、つぐみと一緒に生活することになる。

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