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地元に対する愛情を感じずにはいられないユニークな雑貨4選

2019.01.25

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

年末年始には実家に帰省し、改めて地元の良さを感じた人も多かったのではないだろうか?自分の生まれ育った場所というのはそれ自体が自分のアイデンティティであるため、大事にしたいと思うものだし、同郷の人に出会うとそれだけで他の人よりも絆が築きやすいものだ。さて、今回紹介する雑貨たちは、いずれも地元に対する愛情をひしひしと感じるモノたちばかりだ。地元に対する自分の愛情をアピールしたい人は必見だ。

感謝の気持ちを地元の言葉で伝える『KIMOTIP(ご当地バージョン)』

まず『KIMOTIP(キモチップ)』という製品の紹介から。こちらは50枚綴りのメモ帳のようになっている製品だが、店で美味しいごはんを提供された時や丁寧なサービスを受けた時にお金の代わりに気持ちをチップとして渡す時に使うモノ。日本ではチップの文化が根付いていないし、規則として客からの金銭の授受をお断りしているところもあると思うので、せっかく感謝の気持ちを伝えたくてもお金を渡すのはハードルが高い。そんな時は素直にこの『KIMOTIP』に感謝の気持ちを言葉で書き記し、テーブルに置いて立ち去ればいい。自分が立ち去ったあとに置かれた『KIMOTIP』を読んでいる店員さんを想像するだけで楽しい気分になってくる。
さて、そんな『KIMOTIP』に46都道府県のご当地バージョンが登場した。例えば青森県なら「たんげめがったじゃ」、愛知県なら「どえりゃーうみゃー」といった具合に、ご当地の言葉で「おいしかったよ」の言葉がプリントされているので、切り離してテーブルに置くだけで感謝の気持ちを簡単に伝えることができる。価格は税込432円で「HI MOJIMOJI STORE」から購入することが可能だ。

意外と実用的(?)なハンカチ『鉄道路線図ハンカチ』

今ではスマートフォンで簡単に時刻表や路線図が検索できる時代になったが、昔は紙製の時刻表や路線図を手帳に挟んでおいたものである。そんな時代を彷彿とさせるハンカチがこちらの『鉄道路線図ハンカチ』だ。首都圏版、関西版の2種類があり、いずれもJR、私鉄、地下鉄が網羅されているので、かなりの情報量になっている。このハンカチを眺めているだけで旅行している気分になって楽しくなってくる。ちなみに各々英語版も用意されているとのことで、2020年の東京オリンピックに向けて、外国人観光客に経路を教えるために1枚持っておいても良いかもしれない。価格は税込1,080円、東京・吉祥寺の文房具店「Sublo」のHPから購入することができる。

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